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      <title>art space tetra</title>
      <link>http://www.as-tetra.info/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 03 Apr 2010 00:28:58 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
		<title>山内桂 ソロ&amp;ワークショップ</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>期日…2010年4月3日（土）<br />
時間…19:30 start<br />
料金…1,500円（1ドリンク付）</p>]]>
			<![CDATA[<p>3月にデンマークのレーベルから｢Asami（朝見）」と題されるCDを発売する山内桂のソロとワークショップメンバーによるライブ。</p>

<p>ワークショップ＝ライブに参加をご希望される方は、<a href="mailto:info@as-tetra.info">art space tetra</a>までご連絡ください。条件はサックスをご持参いただける方とさせていただきます。</p>]]><![CDATA[<p><strong>サルモサックス・アンサンブル（salmosax ensemble =  sse）・ワークショップ</strong><br />
「サルモサックス・アンサンブルの基本コンセプトは、サックスのみによるアンサンブルで音(楽)の探検をすることであり、私のアイデアを実現発展させるための一表現形態です。即興と曲、あるいはその狭間にあるものを組み合わせて、自分の内にある響きを発見したり表現したいのです。実験の要素もありますが、決してそれが目的ではなく、最終的には音によるコミュニケーション（感動）が目的です。強制や暴力によらない、あるいは自他を否定せず、自主性や自発性によって各個人の可能性を引き出す有機的な方法論の私なりのひとつの回答でもあります。今後どのような展開をするかは、その時々の閃きに任せていきたいと思います。」<br />
「具体的には、半自動的な即興方法（曲）をメインに考えています （半自動即興 = semi-automatic improvisation と名付けました）。主観と他観、個と全、を並存させ、深い音楽的感動を体感するため の平易なシステムによる現代的なサウンドです。一定のルールに従って各自が歯車としてかつ主体的に演奏することにより、自己中心に陥らず感情に走らず、意図的ではない自然に出てくる個性と音と共演者とが直接つながって有機的音楽が実現することを目指します。それに加えて楽譜による曲などを組み合わせて展開させていきたいと思っています。」</p>

<p><strong>山内桂</strong>　<a href="http://salmosax.com/">http://salmosax.com/</a></p>]]>
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2010/100403002858.html</link>
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      </item>
	
      <item>
		<title>トクディーヌ女史のオカルティック☆ナイト vol.7</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>期日…2010年3月19日（金）<br />
時間…20:00から　21:30終了予定<br />
料金…無料<br />
講師…<a href="http://sensuidream.com/">ワカナ・トクディーヌ</a><br />
</p>]]>
			
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2010/100319200018.html</link>
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      </item>
	
      <item>
		<title>ACCORDING TO WHAT 04内野ゆきな写真展</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>会期…2010年3月16日（火）〜28日（日）<br />
時間…平日16:00〜20:00／土日祝13:00〜20:00<br />
休館…23日（火）<br />
主催…A2Wシリーズ実行委員会<br />
協力…アートスペース・テトラ</p>]]>
			<![CDATA[<p>　『ACCORDING TO WHAT』は、即時的に繰り出される修辞や名辞、或いはクリシェに抗いながら日夜写真を撮り続けている写真家を取り上げ、「見ること」について思考するための足掛かりとなり得る「写真」を紹介していくシリーズです。シリーズ名は、美術批評家で詩人の岡田隆彦の同題の詩から名付けられました。その最終行にはこうあります。「すなわち、わたしたちは何によって何かを見ているのか。（ That we see something according to what. ）」。<br />
　今回は、福岡を拠点に活動している写真家・内野ゆきな氏を取り上げます。彼女はこれまで、マニキュアの剥がれた爪や髪をかきあげる指先の仕草などを至近で捉えたアブストラクトなシリーズ（「衣かさねて…」）や、世界各地の動物園のなにげない光景をジオラマのようにたんたんと、しかし淡く穏やかなトーンで切り取ったシリーズ（「動物園」）等、一瞬間のイメージのなかに情の出現と消失とが同時に垣間見えるような写真群を発表してきてきました。今回の個展においても、有情と非情のあわいに立ち、静かに事と物を見つめ続ける彼女の「閾における視線」を堪能できるはずです。<br />
尾中俊介（A2Wシリーズ実行委員会／art space tetra）</p>

<p><br />
<strong>内野ゆきな</strong>（うちの ゆきな）<br />
1967年佐賀県生まれ。九州産業大学芸術学部写真学科卒業。大辻清司に師事。主な個展に「衣かさねて…」（ギャラリーフロッグ、東京）、「動物園」（モダンアートバンクヴァルト、福岡）。グループ展も多数参加。2002年「大辻清司写真作品展」（福岡市アジア美術館、福岡）の企画・プロデュースを担当。写真集に「衣かさねて…」（アーム出版、1997年）、「動物園で」（福岡印刷出版、2003年）がある。</p>

<p><br />
<p>A2W series<br/><a href="http://www.as-tetra.info/archives/2009/090505130000.html">・ACCORDING TO WHAT 03 SHINTARO YAMANAKA</a><br/><a href="http://www.as-tetra.info/archives/2008/081007133125.html">・ACCORDING TO WHAT 02 SATOSHI UTSUNOMIYA</a><br/><a href="http://www.as-tetra.info/archives/2008/080505130016.html">・ACCORDING TO WHAT 01 YOSHIHIRO TOSHIMA</a></p></p>]]>
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2010/100316173803.html</link>
		<guid>http://www.as-tetra.info/archives/2010/100316173803.html</guid>
      </item>
	
      <item>
		<title>梅田哲也と倉地久美夫</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>期日…3月11日（木）<br />
時間…開場19:00 開演19:30<br />
料金…2,000円（１ドリンク付）</p>]]>
			<![CDATA[<p>耳がひらくというような <br />
音が見えるというような <br />
そのような体験 <br />
その場所その場所で <br />
聞こえる音も <br />
見える現象も <br />
きっと違ってくるでしょう。 </p>

<p></p>

<p>常に会場となる空間のキャラクターに焦点をあて、そこに響く音や空間それ自体と対話しながらすすめられる、梅田哲也によるライブパフォーマンス。 そして独自の詩の世界を曲にのせてするすると体に染み込ませていくような倉地久美夫。<br />
歌と音と声と波と。</p>

<p>梅田哲也九州ツアー一日目は、慣れ親しんだこの場所から。</p>]]><![CDATA[<p>ツアー日程。<br />
詳細　<a href="http://03150.net/tontuu/2010/02/post-4.html">http://03150.net/tontuu/2010/02/post-4.html</a></p>

<p>3/11 福岡 art space tetra<br />
3/12 長崎 monne porte<br />
3/13 佐賀 富右エ門窯工場跡<br />
3/14 大分 別府タワー</p>

<p>＋＋＋＋＋＋</p>

<p><strong>梅田 哲也</strong><br />
大阪在住。ライブイベントを拠点に現象としての音の動きや立体感に対するアプローチを続けながら、廃材や自作ツールを使用した作品を多数制作。場所や空間 のキャラクターに焦点を当てたサウンドインスタレーション、インプロヴィゼーションのパフォーマンスを各地で展開している。「Festival Beyond Innocence」（2002-2007/大阪）や「INSTAL」（2006/スコットランド）などの音楽フェスティバル、「Sound Art Lab」（2005/大阪）、「the listening project」（2006/ロンドン）、「waitool sounds」（2007/サンフランシスコ）、「Sound Effect Seoul」（2007/ソウル）、「Blurrr」（2007/テルアビブ）、「DENSITE」（2008/フランス）など展覧会やイベントに多数参 加。2006年にはCD 『ocket』（improvised music from japan）、2009年に本人による音源と渡邉寿岳監督による映像作品「時間のそこ」とのセット『○（しろたま）』をとんつーレコードよりリリースして いる。<br />
<a href="http:// http://www.siranami.com/">http://www.siranami.com/</a><br />
　</p>

<p><strong>倉地久美夫</strong><br />
64年、福岡生まれ。80年代より東京で音楽活動を開始し、現在は九州・福岡から精力的な活動を続ける。95年にファース ト・アルバム「太陽のお正月」を発売。03 年、第二回詩のボクシング全国大会優勝。07年には５枚目のオリジナルアルバムとなる「スーパーちとせ」をリリース。倉地が全ての楽器を担当し、ひとり多 重録音した音源に、宇波拓がマスタリングを施したもので、音からパッケージまで、「私が私を写し、他者が異化する。」というコンセプトにて制作された一 枚。ソロでの演奏に加え、自己のトリオ／菊池成 孔(Sax）外山明(Drum)でも活動している。2009年には冨永昌敬監督によるドキュメンタリー『庭におねがい』が制作された。<br />
<a href="http://hirunohikari.com/kurachikumio.html">http://hirunohikari.com/kurachikumio.html</a></p>]]>
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2010/100311191459.html</link>
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      </item>
	
      <item>
		<title>江上茂雄回顧展</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>会期…2010年2月23日（火）−3月14日（日）<br />
時間…平日 16:00〜20:00 / 土日 13:00〜20:00<br />
月曜休廊<br />
企画：江上茂雄画集制作委員会<br />
問い合わせ　江上計太　092-923-6775</p>]]>
			<![CDATA[<p>白寿を来年にひかえ、私もいよいよ人生の終幕に臨み、これまでに描き溜めてきましたささやかな無名の画業の一端を、一冊の図録画集として刻み、遺しておこうかと思い到り、その刊行準備を兼ねて本展を企画しました。初期作品から最新作まで織り交ぜまして、会期中一週間ごとに展示作品を入れ替える予定です。御高覧の程よろしくお願いします。</p>

<p>「青藍のとき」昭和40年代、クレヨン、大牟田市海岸埋立地</p>]]>
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2010/100223172732.html</link>
		<guid>http://www.as-tetra.info/archives/2010/100223172732.html</guid>
      </item>
	
      <item>
		<title>柴田高志 個展</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>会期…2010年2月1日（月）～2月7日（日）<br />
時間…13:00～ 20:00<br />
会期中無休</p>]]>
			<![CDATA[<p>目的地の設定を行わないことで、より自由な線の伸びや空間を持つ抽象的なドローイングの作品を制作。今回は、言葉にできない微妙な感情・意思等を密度のある感覚的描線を用いて表現する事で、率直で情念の濃いドローイングインスタレーションを展開予定。<br />
<a href="http://gorvaptica.com/">http://gorvaptica.com/</a></p>]]>
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2010/100201131501.html</link>
		<guid>http://www.as-tetra.info/archives/2010/100201131501.html</guid>
      </item>
	
      <item>
		<title>新○○美術館プロジェクトvol.3『新須崎美術館』～僕と岡倉さんと教室で～の巻き</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>期日…2010年1月30日（土）<br />
時間…18:00～21:00<br />
料金…500円【高校生以下無料】＋1ドリンクオーダー</p>

<p>■ゲストパネラー…阿部　守（福岡教育大学教授、美術作家）、古賀 和博（中村学園大学准教授、美術作家）、花田 伸一（キュレーター）平　寛（アトリエたまご主宰、美術作家）、中村 公泰（美術研究所画塾講師、美術作家）、安部貴住（art space tetra、美術作家）</p>

<p>■パネラー…松本 了一（新○○美術館プロジェクト実行委員）</p>

<p>■司会…福地 英臣（新○○美術館プロジェクト実行委員）</p>]]>
			<![CDATA[<p>明治維新により西洋化の著しい日本において、自国の文化は危機的な状況となりました。その反動から伝統技能の様式を継承するために開校された、国内最古の美術大学の一つである東京芸術大学では、大和絵を中心とし狩野派といった前時代の表現を学ばせつつ、応用美術（デザイン）や西洋画などの最先端の様式を導入していました。その開校に携わった岡倉天心や黒田清輝といった国内最初の美術教育者は、互いの専門性を深めつつ各々が掲げる美術史観を徹底し、後に繋がる美術史を学校教育に提示しています。<br />
しかし、今日においては、西洋のモダニズム神話を中心とし、その前後に展開する美術史の定説を疑問視する研究者や作家が多く見られます。また、そのような気運によって今日の教育の在り方も問われ、美術の教科書の記述も大きく変わってきました。特に近年、それまで評価の対象外であった大和絵の作家らや、漫画やアニメーションといった副次文化に対する扱いが大きく変わっています。もちろん、それらは国内のアートワールドでの動向や評価が反影した事柄でありますが、裏を返せば、美術教育における美術史と、アートワールドでのそれとは視座や解釈が大きく違う事を指し示しめしているのではないでしょうか。</p>

<p>今回の「新須崎美術館」～僕と岡倉さんと教室で～の巻」では、上記を切り口とし教育に携わりながらも、アートワールドで研究や制作を活発に行うゲストパネラーを中心に、美術教育とアートワールドとの関係について議論します。文科省の方針の下、モダニズムを中心として長く語られてきた作品と美術史の定説を規範とする学校教育と、常に新しいビジュアルや流動的に解釈される美術史を提示するアートワールドは、本来対置するべき領域なのかもしれません。しかし、芸術教育の衰退が叫ばれる現代において、それらが内包する問題や意義を掘り起こし議論を徹底することで、美術教育の本質に迫ることができるのではないでしょうか。<br />
　<br />
　</p>

<p><strong>「新○○美術館プロジェクト」とは？</strong><br />
 「新○○美術館プロジェクト」とは、既存の美術史観に縛られる事のない視点で、美術史上の作家を検証し、その作品を鑑賞する座談会形式のトークイベントです。トークイベントの参加者は、現在活躍しているアーティストを中心とし、主題として取り上げた芸術家や作品について各々の解釈を提案し、議論する場としています。<br />
さて、このプロジェクトの目的は、インターネットや流通する図版から得た安易な情報や知識偏重の作品鑑賞ではなく、アーティストによる美術の解釈を意見交換する事で、提示された様々な価値や認識を生の情報として得ようとするものです。つまり、時代の変遷に伴って作られた既存の美術史観のみに偏らず、極めて個人的な美術史観、作家観を交えて考察することで、新たな視点を獲得し、美術そのものの本質に迫るような鑑賞ができるのではないかという試みです。<br />
また、洋の東西を問わずに、過去から現在までの作家や作品を取り上げ議論する事で、今日的な問題を提起する立場である現代のアーティストが持っている価値観や美術史観を問う場でもあります。</p>]]>
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2010/100130180050.html</link>
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      </item>
	
      <item>
		<title>トクディーヌ女史のオカルティック☆ナイト vol.6〜するか、しないか、人類滅亡説！〜</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>期日…2010年1月29日（金）<br />
時間…20:00 start<br />
料金…無料<br />
講師…<a href="http://sensuidream.com/">ワカナ・トクディーヌ</a><br />
</p>]]>
			<![CDATA[<p>滅亡する。しない。いろんな説がありますが、<br />
人類が滅ぶとしたら一体どのように滅ぶのかを考えてみましょう！</p>]]>
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2010/100129200021.html</link>
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      </item>
	
      <item>
		<title>It&apos;s a New Day</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>NEWDAY , 寂しい女</p>

<p>期日…2010年1月17日（日）<br />
時間…開場 19:00／開演 19:30<br />
料金…1500円＋1ドリンクオーダー<br />
</p>]]>
			<![CDATA[<p>ブラスとドラムによるポップともいえる３人組NEWDAYと、共演者の演奏を聞くことすら放棄した即興トリオ「寂しい女」。<br />
まるで正反対な音楽性をもつこの二つのトリオが、同じ場所で相対する。それはまさに新しい日。</p>

<p><br />
<strong>NEWDAY</strong>　<a href="http://newday.sunnyday.jp/">http://newday.sunnyday.jp/</a></p>

<p>sakerockのトロンボーン浜野謙太率いる3人のバンド。<br />
強力子供サックス橋本キッズ剛秀に、伝説の曲者、中尾勘二。<br />
迷いなきブロウでかます浜野謙太のトロンボーン<br />
軽妙かつ巧妙で珍妙なる橋本キッズ剛秀のサックス<br />
後見人を気取りつつシンバルを大きく揺らす中尾勘二のドラム<br />
NEWDAYの自由きわまりない音楽は、陳腐な垣根を飛び越えて、すべての人の耳に届く。</p>

<p>+ + + +</p>

<p>確かにNEWDAYの音楽は、一般的なポップ・ミュージックとは遠くかけ離れたものに聞こえるかもしれない。ブカブカボンボンドカチャカジャンジャンと絡み合うみっつの楽器は、耳当たりのいいハーモニーではなく、とっちらかった混沌を目指している。しかし、その混沌は、他人をわざと遠ざけるイヤミなものじゃない。それは、本気で遊んでいるから生まれる混沌なのだ。</p>

<p>一曲が終わると、自然と息を吸い込む。大きく息を吸って、口いっぱいになったらムッと止めて、目を閉じる。次の曲が流れ出した瞬間、ブハッと息を吐き出して目を開ければ、世界は変わって見えるかも。思い出してみれば、ぼくは、息を止めるのが大好きな子どもだった。車や電車がトンネルに入るとき、水泳の授業中に潜水をするとき、それとも、かくれんぼで押し入れの中に隠れて息を殺しているとき、変身願望、あるいは忍者。うまくいかない人生を、少しでも楽しく生きられるのなら、よろこんで息を止めた。</p>

<p>さて、あなたはどうですか？もし、そんな子どもじゃなかったとしても、これからそんな気持ちになれば楽しいよ、ってことはNEWDAYが照明してくれたいる気がする。世界をかえてくれるものは、音やかたちがどんなものであろうと、立派なポップミュージックなんだから。ブハッと息を吐き出して目を開けると、きっと世界は変わってる。また頭の中のどこかでNEWDAYが遊びだす。NEWDAYを聴いていると、そんなことをつい考える。</p>

<p>松永良平（リズム・ペンシル／ハイファイ・レコード・ストア:1st album "It's a newday" ライナーノーツより抜粋）</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p><strong>寂しい女</strong><br />
様々なフィールドで活動する三人[小貫誠,吉田主税,井手陽介]によるelectro jam unit。<br />
それぞれの楽器を否定しつつも、そこから新たな肯定を生み出し浮遊してさまよう姿は聴くものを不思議の国へいざなっていく。共演者の演奏を聞くことすら放棄したようなそれはもはや即興と呼べるのか。括弧書きの即興を振り切った、あたらしいジャンルかもしれない。そこに広がる混沌と寂しさと、たまに偶然かみ合ったときの恍惚が物悲しくも美しい。泣いたり唄ったり惚けたりしている3人の女は絶望的に噛み合ない。のか。はたしてこの日はどうだろう。<br />
（※演奏者は全員男です）</p>]]>
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2010/100117190039.html</link>
		<guid>http://www.as-tetra.info/archives/2010/100117190039.html</guid>
      </item>
	
      <item>
		<title>capture acoustic electronic dance</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>capture acoustic electronic，松岡涼子＋電子卓上音楽団，BEAT NOIR</p>

<p>期日…2009年12月26日（土）<br />
時間…19:00 open / 19:30 start<br />
料金…1,000円＋1ドリンクオーダー（500円）<br />
企画…中村勇治（<a href="http://www.nakamurayuji.com/">http://www.nakamurayuji.com/</a>）<br />
問い合わせ…中村（<a href="mailto:skrpp5628@gmail.com">skrpp5628@gmail.com</a>、090-9722-4245) <br />
</p>]]>
			<![CDATA[<p>福岡を中心にサックスでの即興演奏を続ける中村勇治による音楽イベント。<br />
なま音を重視した構成でお届けします。<br />
　</p>

<p><strong>capture acoustic electronic</strong><br />
captureは管楽器奏者・中村勇治が主宰し、毎回メンバーが変わる即興セッションバンド。今回は５人の個性的アーチストによるアコースティックな音、エレクトロニックな音で art space tetra の音響空間を形成していきます。<br />
中村勇治(soprano saxophone,bass clarinet)　<a href="http://www.nakamurayuji.com/">http://www.nakamurayuji.com/</a><br />
有田桃子(cello)　<a href="http://www.myspace.com/iemomokoarita">MySpace</a><br />
越出健治(some instrumens)　<a href="http://www.myspace.com/tubeshi">MySpace</a><br />
福田康紀(guitar)　<a href="http://ohirunerecord.web.fc2.com/ohirunerecords/">http://ohirunerecord.web.fc2.com/ohirunerecords/</a><br />
諸岡光男 (electoronics)　<a href="http://www.myspace.com/morookamitsuo">MySpace</a></p>

<p><strong>松岡涼子＋電子卓上音楽団</strong><br />
松岡涼子（舞踏）<br />
2000～07.舞踏青龍會参加、現在ソロ活動中。2003～各地で造形作家・演奏家とのコラボレーションに取り組んでいる。2009.8.舞踏「時を渡る」（福岡市美術館・中西信洋映像インスタレーション《Layer movie／Fukuoka line》にて）、2009.10.独舞「砂をかむ」（東京 pit北／区域）他。</p>

<p>電子卓上音楽団（electronics）　<a href="http://www.myspace.com/dentak">MySpace</a><br />
2000年、河童と出会い覚醒し、翌年結成。DJ・DTMを経たexperimentalを模索する。</p>

<p><strong>BEAT NOIR</strong>　<a href="http://www.myspace.com/iwahashikouji">MySpace</a><br />
ヴォーカルとガットギターによるシンプルな構成による演奏、映画からのサンプリングや個人的に録音した音源を編集する形で音楽を制作しているデュオ。自室で制作や録音を行う傍ら、友人などから誘いをうけ不定期に外での演奏も行っている。</p>]]>
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2009/091226190049.html</link>
		<guid>http://www.as-tetra.info/archives/2009/091226190049.html</guid>
      </item>
	
      <item>
		<title>TeeVeeEGYPT - 尾中俊介特集</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>期日…2009年12月22日（火）<br />
時間…19:30 start<br />
料金…500円<br />
企画…TeeVeeEGYPT<br />
</p>]]>
			<![CDATA[<p><img alt="carmina.JPG" src="http://www.as-tetra.info/upload/2009/carmina.JPG" width="480" height="360" /></p>

<p>新作詩の朗読と<br />
彼自身についてのトーク</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>尾中俊介</strong><br />
1975年山口県宇部市生。詩人。グラフィックデザイナー。福岡市在住。2003年までフリーペーパー「rude chair」や「Wasteland」（荒地出版社）誌上にて詩篇を発表。2004年福岡市博多区に「アートスペース・テトラ」を共同設立。写真展シリーズ「ACCORDING TO WHAT」の企画に携わる。2007年に<a href="http://www.calamariinc.com/">「Calamari Inc. / カラマリ・インク」</a>を田中慶二と共に設けデザイン業を営む。2009年第一詩集「CUL-DE-SAC」（みぞめ書堂）を発表。</p>]]>
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2009/091222103428.html</link>
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      </item>
	
      <item>
		<title>Maher Shalal Hash Baz</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>2009年12月20日（日）<br />
時間…19:00 open/start<br />
料金…1,500円（1ドリンク付き）</p>]]>
			<![CDATA[<p>Maher Shalal Hash Baz（マヘル・シャラル・ハシュ・バズ）<br />
70年代から日本のアンダーグラウンド・シーンで活躍する工藤冬里が率いるバンド。ギターの弾き語りから、ブラスをフューチャーした大アンサンブルまで時と場所により形を変え、演奏も様々な人々が参加する。シンプルで美しいメロディーの楽曲と今にも破綻しそうな演奏の絶妙なバランスが特徴的で、海外のプレスからは「Master of Mistake」の称号（？）を得ている。Mayo Thompson（Red Crayora）、Pastelsらも熱狂的なファンであることを公言し、Jad Fair（Half Japanese）はアメリカでのMaherのライブを最前列のかぶりつきで楽しんだと伝えられている。そのPastelsのレーベル、 Geographicから発表した『From A Summer To Another Summer (An Egypt To Another Egypt) 』（2000）、『Blues Du Jour （今日のブルース）』(2003)の2つのアルバムで広く海外にも知られ、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどでもツアーを行っている。<br />
 <br />
工藤がアルバムスリーブノートで述べているように、切なく、はかなく、ナイーブで、失敗と希望にあふれたマヘルの音楽は、「僕達の不完全な日常」にあまりにも似すぎている。<br />
＊<br />
食べるとほろほろと崩れるクッキーのように、その音楽はほろほろと優しく、懐かしい温かさに満ちている。（小山）</p>]]>
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2009/091220190034.html</link>
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      </item>
	
      <item>
		<title>※夕方から工藤が在廊してます。</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>期日…12月18日（金）<br />
時間…だいたい19時ごろから　<br />
入場料…特になし</p>]]>
			<![CDATA[<p>いくつかの楽器と茶碗と俎板と音を囲んで　しゃべったり演奏したり。<br />
本人が居ます。　</p>

<p>もしかしたら工藤冬里ソロ<br />
もしかしたら工藤冬里＋小山<br />
もしかしたら工藤冬里＋かっぱ<br />
もしかしたら工藤冬里＋楽器<br />
もしかしたら工藤冬里＋お客さん</p>

<p><br />
＊夕方から作家が在廊しています。</p>]]>
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2009/091218190058.html</link>
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      </item>
	
      <item>
		<title>工藤冬里　「鬱陶 −マイナス茶碗 − 」</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>会期…2009年12月8日（火）〜20日（日）<br />
時間…平日16:00-20:00 /土日祝 13:00-20:00　※12/8のみ13:00-18:00<br />
※12月8日（火）は別会場にてライブイベント開催のため、開廊が13:00-18:00になります。<br />
※12月20日（日）はMaher Shalal Hash Bazライブのため、16時ごろよりリハーサルをしている可能性があります。ご了承ください。</p>]]>
			<![CDATA[<p>70年代よりアンダーグラウンドな音楽シーンで活動を続けてきた工藤冬里。ピアニストであり、作曲家でもあり、つまり音楽家である彼は、その一方で愛媛県松山市に窯を持つ陶芸家でもある。<br />
今年は『鬱陶』というテーマでツアー形式の展覧会を各地で開催、展示やライブパフォーマンスを行ってきたが、福岡はその最終地点となる。<br />
 <br />
工藤さんを見ていると、不器用に、しかし鋭い目線をもって、音と、それを取り巻く社会と向き合ってきた人のように思う。この作家がどのような器を作るのか。ぜひ見にきて、そして手にとってみてください。（文責／小山）<br />
　</p>

<p><strong>関連イベント</strong><br />
2009年12月8日（火）　<strong>『水族館のくさむらに』</strong><br />
時間…開場19:00 開演…19:30<br />
会場…箱崎水族館喫茶室<br />
料金…1500円<br />
出演…工藤冬里＋工藤礼子、いんぱらのヘソ<br />
 <br />
工藤冬里と工藤礼子のデュオ。小振りなグランドピアノのある喫茶店で。<br />
ピアノの響きと、細く渡る風のような歌をおききください。<br />
福岡からは、ピアノや口琴やらを使った３人組による、いんぱらのヘソが登場します。<br />
　</p>

<p>2009年12月18日（金）<strong><a href="http://www.as-tetra.info/archives/2009/091218190058.html">工藤冬里　ソロ（予定）</a></strong>　</p>

<p>2009年12月20日（日）<strong><a href="http://www.as-tetra.info/archives/2009/091220190034.html">Maher Shalal Hash Baz</a></strong></p>]]>
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2009/091208160057.html</link>
		<guid>http://www.as-tetra.info/archives/2009/091208160057.html</guid>
      </item>
	
      <item>
		<title>今任拓也 写真展「Daydream.」</title>
		<description>
			<![CDATA[<p>会期…2009年12月01日（火）～ 12月06日（日）<br />
時間…火〜金 16:00〜20:00 / 土 13:00〜20:00 / 最終日 13:00〜18:00<br />
</p>]]>
			<![CDATA[<p>Daydream.<br />
[名]（楽しいことについての）空想, 夢想, 白日夢；実現不可能な計画［想像］<br />
━━[動](自)（ノについて）夢想する, 空想にふける((about, of ...))<br />
d y・dr am・er<br />
[名]空想家</p>

<p>被写体は主にありふれた風景。<br />
そこから非日常を切り取る。</p>

<p>カラー５点、モノクロ５点展示します。</p>

<p><br />
Takuya Imatoh<br />
2006 写真を始める<br />
写真家・奥勝浩氏より写真の基礎を学ぶ<br />
2007 第8回 上野彦馬賞 入選<br />
2008 第42回 福岡市美術展 入選<br />
グループ写真展「十色」参加（アジア美術館・福岡）<br />
第9回ポストカードアート展出展（インキューブ・福岡）<br />
      モノクロプリントをプリンター・阿部敏夫氏に師事<br />
2009 グループ写真展「白黒ショー」（gallary maggot・大阪）<br />
第1回個展「Daydream.」（art space tetra・福岡） </p>]]>
		</description>
		<link>http://www.as-tetra.info/archives/2009/091201090434.html</link>
		<guid>http://www.as-tetra.info/archives/2009/091201090434.html</guid>
      </item>
	
	</channel>
</rss>
