World Videoart Channel
ワールド・ビデオアート・チャンネル

グローバル・メディア時代のパーソナル・メディアの可能性

解説…瀧健太郎(NPO法人ビデオセンター東京代表)
司会…遠藤水城(rhythm代表)

期日…2006年3月11日(土)〜12(日)
時間…18:00〜
料金…500円(1ドリンク付)

企画…法人ビデオアートセンター東京
協力…art space tetra
助成…ポーラ美術振興財団、芸術文化振興基金

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世界のビデオ作品を見ながら自由にアートについて語りませんか。ドリンク、トークのあるラウンジ形式で送る2時間×2日間。ドイツ、フランス、ブラジル、南アフリカ、中国、韓国、日本などから若手作家の試みをトレースし、アート表現におけるイメージの現在性について考えます。

解説は NPO法人ビデオアートセンター東京代表の瀧健太郎氏。現在のビデオ・アートの傾向や、そもそもビデオとはいかなるメディアなのか、今後のビデオ・アートの方向性など多岐にわたって興味深いお話が聞けるはずです。2日連続で別内容のプログラム、別内容の解説でお届けします。


NPO法人ビデオアートセンター東京
2001年にビデオ作家によって設立されたアーティスト・ラン・グループ。国内の映像芸術の普及と啓蒙を目的とした、国際交流展、レクチャー、ワークショップなどを行う。「モーリス・ルメートルとレトリスム展」(日仏学院,’02)、「AVICONアジアビデオアート会議」(銀座ポーラANNEX, アウトラウンジ、’03)、「RECORDED」(スピカアートギャラリー, 04)、「ビデオアートネットワーク展テレピデミク!」(東京、神戸、ジャカルタ、ジュネーヴ、ベルリン、香港、パリ 巡回展、’04)、「スイス・ビデオアートチャンネル エロディ・ポン”Peripheral Area”」(トーキョーワンダーサイト渋谷, 05)、など。
http://www.vctokyo.org/

瀧健太郎
ビデオアーティスト、NPO法人ビデオアートセンター東京代表。文化庁とポーラ美術振興財団の在外研修員としてドイツにてメディア芸術を学び、現在「都市」、「メディア」、「イメージ」をテーマに制作活動やアートの紹介活動、執筆活動などを行っている。

http://www.netlaputa.ne.jp/~takiken/


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