space rental - 2008 -

Gavin Weber 個展

会期…2008年7月11日(金)〜7月27日(日)
時間…13時〜20時
休館…月曜

交流パーティ…2008年7月12日(土)

主催…art space tetra
後援…(財)福岡市文化芸術振興財団 福岡市


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鉄のフレーム、コンクリート、テープなどを用い、まるで重力から解放された有機物のような彫刻作品を制作・発表し続けているアメリカの美術作家C・ギャビン・M・ウェバーによる展覧会。


C. Gavin M. Weber
アメリカ・ノースカロライナ州で活動する彫刻家。素材のテクスチャーと形態が不可思議に融合した作品を発表し続けている。作品発表の傍ら、デビッドソン大学芸術コースで、学生の指導や彫刻素材の研究にも携わり、またアートの国際交流プログラムの経験も多く重ねている。一昨年には、「Force of Nature」展で同大学を訪れたtetra代表安部貴住の制作のアシスタントも務めている。
HP http://www.gavin-weber.com
Blog http://gavin-weber.com/news/


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【関連展覧会】
C. Gavin M. Weber / 安部貴住 “Circulate”

会場…九州産業大学内芸術学部アートギャラリー
会期…2008年7月1日(火)〜7月13日(日)
時間…11時〜17時
休館…月曜

アーティスト・トーク…2008年7月5日(土)



Gavin Weber 公開制作

会期…2008年7月6日(火)〜7月10日(木)


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個展開催へ向けてのGavin Weberの制作状況を公開します。

在廊時間は未定です。お問合せください。


Ilios

+ Katchmare、Shayne Bowden、坂口 壱彦

期日…2008年7月4日(金)
開場…19:30
開演…20:00
料金…2,000円

主催…deterra
http://www.deterra8.com/

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ILIOS
ギリシャ出身。スペイン在住のミュージシャン・アーティスト。
1992年以降、電子音楽・映像の分野で独自の表現スタイルを発展させる。
あらゆる形式化から逃れるため、プロジェクトごとに変化する多様なサウンド・パレットを使用。 沈黙からノイズに至る、広範な音空間を構築する。
これまでに世界中で130以上のライブ、レクチャー、ワークショップを行うと共に、多くのダンスや演劇、映画作品に音源を提供。1997年にはレーベルAntifrostを立ち上げ、これまでに40作品以上をリリースしている。
www.siteilios.gr


Rafael Toral

期日…2008年6月20日(金)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,500円(+1ドリンクオーダー)

主催…deterra
http://www.deterra8.com/

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Rafael Toral http://www.rafaeltoral.net/


秋山 徹次, Martin Taxt, Eivind Loenning, Espen Reinertsen, Lars Myrvoll

期日…2008年6月14日(土)
開場…19:00
開演…19:30
料金…2,000円(+1ドリンクオーダー)

主催…deterra
http://www.deterra8.com/

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Chicago Club presents "Pollen Songs" #1

哲心童子+猪口和哉、井上周一(from folk enough)、毛利奈緒子

期日…2008年6月12日(木)
開場/開演…20:00
終了…22:00
料金… 1,000円(+1drinkオーダー)

主催…Chicago Club
http://www.ops.dti.ne.jp/~bastoro/

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Chicago Clubの新シリーズイベント "Pollen Songs"
その第一回は、現在福岡のブルース界を牽引する存在でもある、哲心童子氏とその片腕とも言える若手凄腕ギタリスト猪口和哉氏。
ニューアルバム "Rain dance" を発表したばかりでまさに今、脂ののった状態のfolk enoughの井上周一氏。
絶頂点レーベルより発表したアルバム“ひなたの下”が大好評の毛利奈緖子さん。
…以上を迎え、今までにないような切り口でのイベントを行います。


“梅田くんと鈴木さん”

期日…2008年6月10日(火)
開演…20:00
料金…1,000円(+1drinkオーダー)

主催… 3150 

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スタイルも活動軸もまったく違うこの二人の作家がart space tetraという場所で何をおこすのか。
どんな音がうまれ
どんな「こと」が見えるのか


ライブかパフォーマンスか展覧会か

あるいは全て。


梅田 哲也
現象としての音の動きや空間のキャラクターに焦点をあてたインスタレーションやライブパフォーマンスを行う。「Festival Beyond Innocence」(2002-2007/大阪)や「INSTAL」(2006/スコットランド)などの音楽フェスティバル、「Sound Art Lab」(2005/大阪)、「the listening project」(2006/ロンドン)、「waitool sounds」(2007/サンフランシスコ)、「Sound Effect Seoul」(2007/ソウル)、「Blurrr」(2007/テルアビブ)など展覧会やイベントに多く参加。大阪在住。2006年にImprovised Music from Japanより“ocket”をリリースしている。
http://www.siranami.com/

鈴木 淳
混雑する通路に一本の白線を引くことで瞬時に人の流れを左右に分断した「ホワイトライン」や、既に300タイトルを超えるであろう映像作品シリーズ「だけなんなん?」
段ボールの木の下でお客さんと対話しながら、その人の似顔絵ならぬ似木絵を描く「似木絵、どうです?」のパフォーマンスなど、日常への介入やその断片化によって、人との関係や価値観をずらし、私たちと日常との関係性を再構築する試みを続ける。北九州市在住。映像作品、パフォーマンス、ワークショップ、絵画、インスタレーション、写真、廃材を使ったオブジェなど、多種多様な創作活動を勢力的に展開している。
http://home10.highway.ne.jp/atusi33/suzuki

 

現在熊本市現代美術館で開催中の「ピクニックあるいは回遊」展に両作家ともに参加しています。8日の日曜日には、近隣の河原町問屋街にて行われる「河原町アートの日」にて梅田哲也さんのライブパフォーマンスが行われるようです。
お時間のある方は ライブ・展覧会とともに こちらも合わせていかれてはどうでしょうか。
http://www.kawaramachi.net/
http://www.camk.or.jp/
10日のライブとは全く違うものになるはずです。


イイダ傘店 日傘展  「平成二十年 春」

会期…2008年6月6日(金)〜6月9日(月)
時間…13時〜20時

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飯田純久「イイダ傘店」による春の日傘展示受注会。
今年の新作のテキスタイルの傘を展示し、 期間中に限り受注。
その他、コマバッグ、以前に発表した「めん棒」の日傘を販売。

飯田純久
1981年横浜生まれ。多摩美術大学卒。傘の知識や技術を勉強しながら、映画や舞台の制作をメインに活動。また、ブランドとのコラボレートやオリジナルの傘も制作。オリジナル作品は、年に数度の特設会場で展示、販売。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/iidakasaten/index.htm


“three blokes ~ 三匹が吹く!”(3)

城戸 英章、松永 秀臣、吉田 主税

期日…2008年6月5日(木)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,000円(1ドリンクつき)

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演奏順…
1st set : 松永 → 城戸
2nd set : 主税 → 松永
3rd set : 城戸 → 主税



山下 夏生・岩永 貴史 展 「Doppelga¨nger」

会期…2008年5月20日(火)〜6月1日(日)
時間…13時〜20時
休館…月曜

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Marcos Fernandes & Hans Fjellestad

+ 淋しい女(吉田主税+小貫誠)

期日…5月8日(木)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,500円(+1ドリンクオーダー)

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西海岸“Accretions(アクリーションズ)”レーベルの中心人物、「“ハマ”の血をひく、オーガニックで透徹としたエレクトロ・パーカション・ダンディ」と、「ラップトップ・ミュージック絢爛のご時世にRobert Moogの呪われた部分を呼び寄せるマッドサイエンティスト」2人の日本ツアー福岡編をtetraにて。福岡からは吉田主税(a.k.a.マクロ)と小貫誠(a.k.a.ウマノイ)がオーネットの生霊を口寄せする!!!


Marcos Fernandes
サンディエゴ在住。日本人とポルトガル人の両親を持ち、10代後半まで日本で過ごす。60年代半ば、ゴールデンカップスや矢作俊彦を生んだ“ハマ”のシーンでドラマーとして音楽活動を始める。渡米後、西海岸を拠点に活動する中で、実験的な即興演奏、他方世界中の民俗音楽、民俗楽器を取り入れながら、「イノベーションやクリエイティビティに富む」パーカション・ミ ュージックの領野を「探検」し続けている。現在は、エレクトロニクスを導入し、楽器がオリジナルに持つ音とその電子化された音を巧みに組織化しながら、美しく、魔術的な演奏を行う。80年代半ば、アート&カルチャー雑誌“Accretions”を創設。その後Accretionsはレコードレーベルとなり、現在まで40以上のタイトルをリリ ースしている。レコーディングとしては、そのAccretionsからの近作に、Mike Pride(per, electronics)とのドラム・デュオ『a mountain is a mammal』(2006)、江崎將史、西川文章も参加したBill Horistとの『Jerks and Creeps』(2007)がある。また、西海岸周辺のミュージシャン、映像作家、総勢13名から成るTrummerflora Collective(トラッマフローラ・コレクティヴ)を主宰し、サンディエゴ現代美術館を中心とし、同市のカフェ、ギャラリー、オルタナティブ・スペース各所で開催される総合的なアート・フェス『Spring Reverb』を、2000年から毎年開催し続けている。tetraには昨年11月に続き2度目の登場となる。
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Hans Fjellstad
1968年生まれ。ロサンジェルス在住。即興演奏、作曲を学んだ後、後にDonkeyとなるDamon Holzborn(g, electronics)とのデュオ等で演奏活動を開始。ヴィンテージなアナログシンセサイザーによるその演奏は、Kid606やMatmosなどに代表される西海岸特有のとち狂ったエレクトロニカと、師であるGeorge Lewis(trb)直系の実験的な即興演奏の融合を感じさせる。また、ピアノによる演奏も行い、アルバム『Live In Kobe』では、美しい即興演奏を聞かせている。Marco FernandsのAccretionsを中心に、ソロとして5枚、Donkeyとして6枚のアルバムを発表しており、その他にもドイツの即興ベースの大御所Peter Kowaldや大阪のHaco(a.k.a. After Dinner、Hoahio、View Maters)との録音がある。音楽家としての顔の他、映像作家としても注目すべき活動を行っており、2004年に発表されたシンセサイザーの生みの親であるRobert Moogのドキュメンタリー『Moog』は各方面で話題を呼び、この年いくつかの賞を受賞した。その他の作品としては、メキシコ、ティファナのアンダーグラウンドなエレクトロニカ・シーンを追った『Frontier Life』(2002)、90年代半ばの開いた口が塞がらないほど、凄惨を極めた北欧のブラック・メタルについてのドキュメンタリー『Lords of Chaos』(制作中)がある。 
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“ACCORDING TO WHAT 01” - 戸島 善寛 写真展

会期…2008年5月6日(火)〜5月18日(日)
時間…13時〜20時
休館…月曜

クロージング・パーティー…5月17日(土)18:00〜 参加費500円(ドリンク・軽食)

主催…A2Wシリーズ実行委員会


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本シリーズは、現実を記録した写真を見、そこに写し出されている対象について、既成の概念に捕われないよう思考し、別様な認識の仕方を模索する場として企画された。シリーズ名である「ACCORDING TO WHAT」は、ジャスパー・ジョーンズの作品タイトルであり、そのオマージュとして書かれた美術批評家・詩人の岡田隆彦の同題の詩から名付けられた。その詩の最終行にはこうある。「すなわち、わたしたちは何によって何かを見ているのか。( That we see something according to what. )」。このシリーズでは、即時的に繰り出される修辞や名辞、或いはクリシェに抗うかのような写真を日々撮り続けている若い写真家を取り上げていく。

第一弾である今回は、北九州の写真家・戸島善寛。戸島は、自身のWEBサイト「ASA-HIRU-YORU」にデジタルカメラで撮った膨大な写真をセレクトしアップし続けている。そこに写し出されているのは、ごみ、動物の死体、工場、廃墟、無味乾燥な郊外の風景など、捨てられ、壊れ、忘れられ、見過ごされてきたものらである。彼の写真を見るとき、まず私たちは「見過ごされてきたもの」からの視線に、凝っと耐えなければならない。まったく恐るべきことだが、そのとき写真を見ている私たちは、イメージに、写し出されている対象に試されているのだ。


戸島善寛(Yoshihiro TOSHIMA)
1985年生まれ。福岡県北九州市出身。2008年九州産業大学芸術学部写真学科卒業。2007年にグループ展「今日の写真展」(art space tetra、福岡)に参加。2007年3月より art space tetra にて不定期で行なわれている「台湾ニューシネマ勉強会」の講師。
http://asa-hiru-yoru.net/


RIN 2008 summer collection

期間… 4月23日(水)〜27日(日)
時間…13:00〜19:30(最終日は18:00まで)

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夏の燐はお得意の切りっぱなし、洗いっぱなし服のオンパレード。まるで紙工作のようなクラフト感満載のディティールと、鉛筆書きみたいなミシンステッチ。バイヤス使いで優しく体にそう燐の服。全て手作りの柔らかさをぜひ手に触れてご覧ください

http://www.rin-work.com/


福岡乙女カメラ部 第二回写真展  「Cherry」

ayako・tomoe・yoko・koume・ 奏・千冬・マド・azusa・chie・fumipopo・ nanoco・unaco・モモ

会期…4月15日(火)〜20日(日)
時間…13:00〜20:00
入場無料

4月19日(土)19時からレセプションパーティ開催予定です。
どなたでも参加できますのでお気軽にお越し下さい。
もちろん入場無料です。

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「写真がすき」そんな乙女たちが集まって2度目の春。

最初の展示会"Blooming"から一年を経て

皆の想いがまたひとつ実を結びました。


"Cherry"甘く小さなときめきを召し上がれ。


福岡乙女カメラ部 http://otomecamera.net/


山内 照枝 個展  「地層 - places yet to know」

会期…04月03日(木)〜04月13日(日)
時間…13:00〜20:00(最終日は18:00まで)
休廊…月曜
入場無料
 
資材協力・賛同…(株) サンリュウ

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内から染みだしたか、外から貼りついたか。
日々の営みのなかに現れてきた、欲動し蓄積する有機体としての場。
そこにすでにある層を、新たに見いだすような、既存の空間に重なる表現を模索する。
 

山内 光枝(やまうち てるえ)

1982年 福岡県生まれ

2002年 文際アートカレッジ (東京) スタンダードコース修了
2003年 キングストン大学 (英国) ファウンデーションコース修了
2006年 ゴールドスミスカレッジ / ユニバーシティ オブ ロンドン (英国)
ファインアート 学位過程 卒業

個展:
2006年 terue yamauchi 展、The Toilet Gallery、ロンドン
2007年 今という生地(ホーム)、artspace tetra、福岡

グループ展:
2004年 300 shoiw, スタジオ300、ゴールドスミスカレッジ、ロンドン
2003年 Far Call、THE CRYPT、セントパンクラス教会地下聖堂、ロンドン
2004年 ファインアート・ディグリー展、ゴールドスミスカレッジ、ロンドン
2005年 ながさき8・9展、長崎県立美術館、長崎

他:
2006年 講義 / 一日講師 キングストン大学、英国

 
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「地層・places yet to know」展オープニング・パーティーについて

今回、「地層・places yet to know」展におけるパーティーの開催は設定されておりませんでしたが、4月4日(金)8時より作家が在廊いたしますので、皆様お誘い合わせの上お越し下さい。なお、入場には別途ライブ料金が必要となります。


“three blokes 〜 三匹が吹く!”(2)

城戸 英章、松永 秀臣、吉田 主税

期日…2008年4月4日 (金)
開場…19:30
開演…20:00
料金…500円

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“内橋和久による内橋和久”(5)

期日…3月29日(土)
開場…19:30
開演…20:00
料金…2,000円(1ドリンク付)

協力…(財)福岡市文化芸術振興財団

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IMPROVISATION WORKSHOP FUKUOKA

即興表現ワークショップ福岡

期日…03月26日(水)
開場…18:00
開演…18:30
終了…22:00
参加費…1,800円 (見学も同額)
企画・参加…向井千惠、工藤冬里、他
予約・問い合せ…info@as-tetra.info

音楽・身体表現・美術・詩・映像・パフォーマンス・その他あらゆる表現行為
ノージャンル!ノーテクニック!ノーボーダー!
参加者募集! 見学歓迎!


向井 千惠 with 工藤 冬里、倉地 久美夫

期日…03月25日(火)
開場…19:00
開演…19:30
料金…2,000円 + 1drink order

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向井千惠
大阪生。1975年、神田美学校小杉武久音楽教場に学び、胡弓(二胡)を手にし、即興演奏を始める。“East Bionic Symphonia”、“STEREOS”等に参画。1981年より自身のユニット“Che-SHIZU(シェシズ)”を始める。1983年頃より、Che-SHIZUはオリジナル曲を中心に演奏するロックバンドとして活動。
現在、Che-SHIZU、即興演奏グループ“打鈍(dadunr)”、“ENKIDU”、ソロの演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE EMOTION(透視的情動)”主宰。即興表現ワークショップを各地で開催している。

工藤冬里
70年代より活動を始める。主な活動は菅波ゆり子(向島ゆり子)とのマシンガン・タンゴ、岩本清顕・吉原潤とのガイズンドールズ(Guys'n'Dolls)、コクシネル、スニッカーズ、Sweet Inspirations、Maher Shalal Hash Baz、TACO、野戦の月楽団、NOISE、Che-SHIZU、またプレイヤーとしての参加は、渚にて、PASTELSなど数多い。

倉地久美夫
80年代より東京で音楽活動を開始し、現在は九州・福岡から精力的な活動を続ける倉地久美夫。95年にファースト・アルバム「太陽のお正月」を発売。03 年、第二回詩のボクシング全国大会優勝。07年には5枚目のオリジナルアルバムとなる「スーパーちとせ」をリリース。倉地が全ての楽器を担当し、ひとり多重録音した音源に、宇波拓がマスタリングを施したもので、音からパッケージまで、「私が私を写し、他者が異化する。」というコンセプトにて制作された一枚。常盤響・巻上公一・ふちがみとふなと・須山公美子・こなかりゆ・佐々木匡士・テニスコーツなど共演も多数。ソロでの演奏に加え、自己のトリオ/菊池成孔(Sax)外山明(Drum)でも活動している。


極楽 第四弾  「超」

会期…03月18日(火)〜03月23日(日)
時間…13:00〜2:00
入場無料

企画…熊野文乃
出品作家…鮎川 類、越智 晴江、福崎 未来、横谷 史

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2003年第一回展「Yシャツ展」を皮切りに、熊本・京都・大分など、様々な場所で定期的に発表を続けてきたグループ「極楽」。
4年間のブランクをはさみ、自分たちの出発点・大分での出会いをきっかけに企画された今回4回目4年ぶりの「極楽」は、染色の基礎である「型染め」を技法としてそれぞれの原点にたちかえるための展覧会を行う。

それぞれの原点に立ち戻り、それぞれの抱える「壁」をのり「超」えるための展覧会。



遠山 裕崇 個展
~ テトラ・ラウンジ シリーズ (4)

会期…02月26日(火)〜03月16日(日)
時間…平日 17:00〜21:00 / 土日祝 13:00〜20:00
休廊…月曜、3月1日(土)、3月8日(土)
※3月7日(土)は13:00〜18:00
※3月9日(日)は15:00〜20:00
入場無料

主催…art space tetra

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突発的に企画・開催されるテトラ・ラウンジシリーズの第4弾。今回は、3月14日から上野の森美術館で開催されるVOCA展2008(36人の現代作家 が平面という規定の中で表現する作品展)に参加する福岡の作家・遠山裕崇の個展を開催します。既に発表されている遠山作品をテトラメンバーの独断と偏見でセレクト&展示。ソファでくつろぎ眺めながら、すでに見たことがある作品に違う視点を与えてみたり、部屋に飾ったときのことを想像してみたり、作品を肴に芸術談議に華を咲かせてみたり、遠山絵画に潜む秘密に迫ってみたり。ぜひご来場下さい。

VOCA展2008:http://www.ueno-mori.org/tenji/voca/2008/index.html

※展示作品はオークション方式で最高落札者の方に販売いたします。ふるってご参加ください。なお、最低落札額は未公表とし、最高落札者の方にだけ結果をお伝えする方式を取ります。ご了承ください。


遠山 裕崇 TOHYAMA, Hirotaka

福岡県在住
2003年 九州芸術工科大学 卒業

個展:
2004「Induction」IAF SHOP* / 福岡
2004「Deduction」art space tetra / 福岡
2005「Project for Actual Art #003 / 遠山裕崇」art space tetra / 福岡
2006「IAF現代美術研究会/遠山裕崇」IAF SHOP* / 福岡

グループ展:
2005「Konstellation」modern art bank WALD / 福岡
2006「百点の絵画」ギャラリーアートリエ / 福岡
2006「江上計太と遠山裕崇」北仲WHITE301 山野真悟事務所 / 神奈川
2007「プロセス」ギャラリーアートリエ / 福岡


“Chicago Club Night #20”

細胞文学(京都)
Night Teller(京都)
植野隆司(東京) from Tenniscoats
三沢洋紀(大分) from LETTER / LABCRY
谷本仰 from ドグラマグラ
小林亜希子 from Kervey Heithel

期日…2008年03月08日(土)
開場…17:00
開演…17:30 
料金…前売 2,000円 / 当日 2,500円(各要1ドリンクオーダー)

主催…Chicago Club
予約・問合せ…http://www.ops.dti.ne.jp/~bastoro/

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吉村 光弘 / 山内 桂

+ 諸岡 光男

期日…2007年03月07日(金)
開場…19:00
開演…19:30
料金…1,500円(1ドリンク付)

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音が鳴り、その(作為的,非作為的な要因による)変化を聴き、受容れる。視線の座標位置の問題でしかない歴史=物語なしに、時間を体験(?)するというようなもの。そのとき感受するのは、一つ一つの出来事の味わいか。そもそもそんなことは可能か。静けさと透きとおった金属音を愛する方、是非ご来場を!!


吉村光弘
マイクロフォンとヘッドフォン・スピーカーとの間に引き起こされる、アコースティック・フィードバック音を使用する。出力装置そのものとなる、ヘッドフォン・スピーカー自体を「(半)操作」することによって、音に「干渉」し、音を「観察」する。また、ライブイベント"(h)ear ring"を継続的に主催し、先鋭的な音楽家の紹介を続ける他、杉本拓、角田俊也と共に音と言葉をめぐる批評誌/フリーペーパー「三太」を編集、発行ている。昨年、自主レーベル"(h)ear rings"から発表されたソロアルバム「And so on」はWIRE誌において紹介され、続く同レーベル第2弾として杉本拓とのデュオ「not
BGM and so on」を発表した。http://www16.ocn.ne.jp/~hearring/

山内 桂
90年代中頃、西野流と呼ばれる呼吸法を学ぶと、「音そのものの響き」を強調した独自奏法の探求へとコペルニクス的転換を遂げ、注目される。2004年、初のソロアルバム『Salmo Sax』を発表。折からの新しい即興演奏の動向の渦中で『Salmo Sax』は英国の先鋭的音楽雑誌WIREで高い評価を受ける。昨年には、2枚目となるソロ『Patiruma〜波照間』を発表した。その他の録音作品には、ミッシェル・ドネダとのデュオ・アルバム『ラ・ドラーシュ白雨』(IMJ、2006)や山口情報芸術センターにおけるギュンター・ミュラー、ノルベルト・メス ラングらとのライブを収めた「Signal To Noise(vol.2&4)」(For4Ears, 2007)がある。大分を拠点に活動しながら、欧米においても精力的にライブを展開している。http://salmosax.com/


Monstermovie presents “acoustic hour 2008”

Monstermovie acoustic, Duo Dialogue, A Silent Progression

期日…2007年3月1日(土)
開場…18:30
開演…19:00
料金…1,500円 + 1ドリンクオーダー

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ニホ ヒロノリ 個展  「リンカクしか無い記憶」
- photo Installation -

会期…2007年2月19日(火)〜24日(日)
時間…13:00〜20:00
入場無料


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その瞬間には、確かに在った。

でも一体、何だったのだろう。


気付けば、輪郭だけが残ってしまった。

邪魔なんだけど、捨て方が分からない。

だから、仕方なく溜め込んでゆく。

時々、気持ち悪くなるけれど、少し綺麗だと思う。


そう、思いたい。


ヒロノリ ニホ http://photrash.xxxxxxxx.jp/


Laura Kavanaugh & Ian Birse 「Instant Places」

公開製作期間…2008年02月04日(月)〜16日(土)
(期間中13時〜20時の間、彼らの仕事を公開します。ただし、彼らが外で作業をしている等の事情により閉館している場合がございますので予めご了承下 さい)
プロジェクトの様子は、テトラスタッフによるミニブログでも毎日レポートしています。

パフォーマンス part 1 /アーティスト・トーク
02月08日(金)

パフォーマンス part 2
02月16日(土)

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パフォーマンス part 1(共演:坂口壱彦)
アーティスト・トーク(司会:岩本史緒)
02月08日(金)
19:00 スタート
1,000円(1ドリンク付)
テトラメンバーでもある即興自作楽器演奏家・坂口壱彦との共演。小型ラジカセ、光センサー、磁石、ハンド・メイドギター等々を用いる坂口の奔放な演奏に、イアンとローラはどう反応するのか。お互いが持ち寄るネタのやりとりに、あなたは失笑!? それとも喝采!? それとも……。演奏後はアーティスト・トークで二人の過去作品を振り返りつつ、今回の滞在制作の意気込みを語る?


パフォーマンス part 2
02月16日(土)
19:00 スタート
1,000円(1ドリンク付)
二週間の滞在でイアンとローラは、アートスペース・テトラという空間とその外で起こった様々なことに何を見出すのか。その場にいることが非常に重要な、ある瞬間にそれまでの状況が大きく転換されるような、限りなく短い時間のフレームワークが歴史や時計によって規定された大きな時間のフレームワークに切り込み、裂け目を生じさせるような…パフォーマンスの間、観客はアーティストと共に、時間が一時的に宙づり状態となった空間に入り込んで行くことになる。


Laura Kavanaugh & Ian Birse
ローラ・カバナフとイアン・バースはカナダ出身のアーティスト。1997年以降、音と映像による即興的な環境構築プロジェクトを開始。主にアナログ/デジタル・サウンドとライブ映像をミックスしたパフォーマンスを行う。1997年から2002年にかけて、カナダやヨーロッパ諸国を旅しながら、ギャラリーやフェスティバルでインスタレーションとパフォーマンスを行い、そこでの経験を元に、2003年以降「インスタント・プレイス(Instant Places)」プロジェクトを開始。MAX / MSP / Jitterでデザインされたシステムを用い、空間を構成する物質や現場での行為がリアルタイムに移行/転換されていくような、ロケーション・スペシフィックな作品を制作している。これまでカナダ国内各地で作品を発表。オーストラリア、イギリス等でもプロジェクトを行っている。
http://www.instantplaces.ca


“three blokes 〜 三匹が吹く!”

城戸 英章、上田 秀臣、吉田 主税

期日…2008年2月1日 (金)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,000円(1ドリンク付)

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サクソフォーンだけの演奏会シリーズ第一回。


「+1」

会期…2008年1月22日(火)〜1月27日(日)
時間…13:00〜20:00 
入場無料


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卒業は通過点。写真が好きで集まった8人の学生の、最初で最後のグループ展。


Chicago Club + Office-Glasgow presents “Viva Melodia #1”

トクマルシューゴ レコ発ツアー福岡公演

+ 倉地久美夫、Autumnleaf

期日…2008年1月12日 (土)
開場…18:30
開演…19:00
料金…前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500(+1drink order)

主催…P-Vine records
協力…
Chicago Club http://www.chicagoclubweb.com
Office-Glasgow http://www.office-glasgow.com/

予約・問合せ…
Chicago Club (古賀) Tel 090-2964-6799 / Fax 092-451-0616 /
E-mail chicagoclub.ryu.k@gmail.com

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トクマルシューゴ 
ギター、ノコギリ、弦楽器、打楽器、玩具、ガラクタ、などを演奏、録音、編集までを自身ひとりで行う。
2004年、米NYのインディレーベルより1stアルバム『Night Piece』をリリース。無名の日本人、日本語歌詞であったにもかかわらず世界中から注文が殺到。WIRE誌、RollingStone誌、新聞、ラジオ、テレビ、各メディアから数多く絶賛される。2005年、2ndアルバム『L.S.T.』を世界数十ヶ国でリリース。各国のアニエス・ベー店舗にて試聴機展開。2006年にはヨーロッパツアーも敢行。ノーマンブレイク(Teenage Funclub), アダムピアーズ(Mice Parade),クリスティン(MUM)等からも賞賛を得るなど世界中で熱狂的な人気を誇っている。日本ではイースタンユース、SAKEROCK、キセル、七尾旅人、湯川潮音、二階堂和美、ダモ鈴木(ex.CAN)、54-71、Ogre You Asshole等と共演を重ね。Animal Collective、M.Ward、Jad Fairなど20以上の海外アーチストと共演。マジックバンドと銘打って8人バンド編成でのライブも披露している。(公式サイトより)
http://www.shugotokumaru.com/





 
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