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“とんでもない映画の上映試写会”

期日…2007年8月14日(火)
時間…18:00〜22:00

[ゲスト] 中村友紀(映像作家)x 小田マサノリ(イルコモンズ)
*あのとんでもない男もいっしょに来福する可能性あり


“HYBRID NIGHT”

ロイック・ストゥラーニのハイブリッド・ナイト
「沖縄・文化チャンプルーElectric Sanshin」上映会
& チャンプルー料理
& ごちゃまぜ音楽 by dj Leonardo

期日…2007年06月30日(土)
時間…19:00 スタート
料金…1000円(1ドリンクとロイックによる軽食付き)

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1977年、イタリア人の父とフランス人の母との間に生まれ、ローマ→ロンドン→沖縄→福岡と移動を続けているロイック・ストゥラーニは、短編実験映画などの制作に取り組んでいる映像作家。テトラにおいては、秋吉台国際芸術村にアーティスト・イン・レジデンスに参加するのでお別れにと(たった三ヶ月間だけのお別れなのに)自慢のカレーを振るまう『わカレー』というミニイベントを一月に催した。また四月にはそのレジデンスで制作した山口の郷土料理「けんちょう」に関する新作のビデオ作品の他、沖縄滞在時に地元の人にインタビューし紅型を用いてアニメーション化した実験映像作品などを、詩人の鍋島幹夫氏の映像作品とともに上映するイベント『RUBBING EYES WITH A DRY TONGUE』(お手製「けんちょう」付き)を開催した。今回は、東京のUplinkで上映され福岡では初披露となる作品「沖縄・文化チャンプルーElectric Sanshin」を上映し、さらにはロンドンで教わったインド料理や、沖縄のイタリア料理店で教わった台湾料理など、各国の料理をチャンプルーした彼の創作料理を頂く。

「沖縄・文化チャンプルーElectric Sanshin」に登場するのは、映画「ナビィの恋」の監督・中江裕司、オジィ役の登川誠仁、リンケンバンドでおなじみの照屋林賢と上原知子、戦争を体験した版画家・儀間比呂志や、版画家・名嘉睦稔など、写真家・作曲家・建築家・ミュージシャンなど。中国、台湾、アメリカそして日本とさまざまな国の文化をごちゃまぜにしていく沖縄の概念「チャンプルー」。しかし、イタリアにいた頃から興味を抱いていたこの概念や「癒しの島」などのイメージが、観光のために作られたイメージであることにロイックはインタビューを重ねていくにつれ気付いていく…。


沖縄・文化チャンプルー Electric Sanshin
2005 / Italy / 49min. / Japanese / 8mm + DV CAM / Color
監督・製作・編集:Loic Sturani  
出演:石川真生 伊敷幸典 伊波勇道 今井照光 かっちゃん 儀間比呂志 喜屋武幸雄 金城久美子 高坂亘 杉本信夫 知花竜海 照屋忠敏 照屋林賢&上原知子 中江裕司 名嘉太一 名嘉睦稔 登川誠仁 真喜志好一 宮永英一 山城知佳子 琉球ディスコ Mohammed Bouri


“RUBBING EYES WITH A DRY TONGUE”

(かさついたベロで目ん玉をこすれ!!!)

ロイック・ストゥラーニと鍋島幹夫による映像の夜

期日…2007年04月27日(金)
時間…19:00 スタート
料金…500円(1ドリンクとロイックによる軽食付き)

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ローマ発沖縄経由で福岡にやってきたロイック・ストゥラーニは、絶えず愛嬌のある笑みを浮かべている映像作家。今は福岡に住み作品制作を続けている。彼の映像は彼の人柄同様ユーモアにあふれ愉快で奇妙だ。今年はじめにはテトラにおいて自慢のカレーを皆に振るまい好評を博した。今回は、秋吉台国際芸術村のアーティスト・イン・レジデンスで制作した山口の郷土料理「けんちょう」に関する新作のビデオ作品の他、沖縄滞在時に地元の人にインタビューしアニメーション化した作品(写真)や短編実験映像数編を上映。ついでに彼のお手製「けんちょう」も楽しめるとか。

鍋島幹夫氏は詩人である。詩人と云えば谷川俊太郎や中原中也ぐらいしか思い浮かばない人にとっては「?」ってなものだろうし、氏自身「なんでもないこと」と云っているが、詩集『七月の鏡』(思潮社)でH氏賞を受賞している。・・・とりあえず「意味から遠く逃れようとするのが詩人である」と云ってみようか。しかしそんな詩人は一握りしかいない。多くの人が「ちょっとだけ迷い、ちょっとだけ考えさせ、でもけっこう泣ける」イメージを求めている昨今、詩もまたそれに寄っているかのように思える。だからなのかは定かではないが、氏は今回上映する作品『Filmsy』において、自身の声ではなくコンピュータに詩を朗読させている。怠惰な舌が発する言葉には唾や涎がつきものだからか? 人工音声によってもともと有用性のない詩言語がその宙吊りの状態を露呈する。それを観る(聴く)者は戸惑いを隠せない。

一見、なんの共通点もないこの二人。二人は握手をするかもしれない。摩擦を起こすかもしれない。「もう観てらんない!」かもしれない。


MovieWalker
沖縄タイムス


リュックフェラーリ映画祭

期日…2006年4月29日(土)、30日(日)

4.29(土)
[MOVIE] 『リュック・フェラーリ ーある抽象的リアリストの肖像』
[LECTURE & LIVE] 大里俊治
[時間] 20:00〜
[料金] 2,000円

4.30(日)
[MOVIE] 『リュック・フェラーリ 大いなるリハーサル』
     シリーズ全5作品
[料金] 1プログラム 1,300円
[料金] 1日券 2,500円

[29・30日通し券] 4,000円
通し券のみ1drink付きの前売り券あり
通し券の予約はhttp://www.mhtyhr.com/まで

※各プログラムの詳細、上映スケジュールはこちら

主催…rhythm http://www.mhtyhr.com
協力…スタジオ・マラパルテ http://www009.upp.so-net.ne.jp/malaparte/indee1.html


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2005年、急遽した音楽家リュックフェラーリの晩年の記録、『リュック・フェラーリーある抽象的リアリストの肖像』とフェラーリが映画作家として、シュトックハウゼン、メシアン、クセナキス、セシルテイラー等そうそうたるアーティストを記録した「大いなるリハーサル」シリーズ5作品を2日間にわたり上映します。29日の上映後にミュージシャンであり、音楽評論家でもある大里俊治氏によるレクチャー&ライブを予定しています。


World Videoart Channel
ワールド・ビデオアート・チャンネル

グローバル・メディア時代のパーソナル・メディアの可能性

解説…瀧健太郎(NPO法人ビデオセンター東京代表)
司会…遠藤水城(rhythm代表)

期日…2006年3月11日(土)〜12(日)
時間…18:00〜
料金…500円(1ドリンク付)

企画…法人ビデオアートセンター東京
協力…art space tetra
助成…ポーラ美術振興財団、芸術文化振興基金

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世界のビデオ作品を見ながら自由にアートについて語りませんか。ドリンク、トークのあるラウンジ形式で送る2時間×2日間。ドイツ、フランス、ブラジル、南アフリカ、中国、韓国、日本などから若手作家の試みをトレースし、アート表現におけるイメージの現在性について考えます。

解説は NPO法人ビデオアートセンター東京代表の瀧健太郎氏。現在のビデオ・アートの傾向や、そもそもビデオとはいかなるメディアなのか、今後のビデオ・アートの方向性など多岐にわたって興味深いお話が聞けるはずです。2日連続で別内容のプログラム、別内容の解説でお届けします。


NPO法人ビデオアートセンター東京
2001年にビデオ作家によって設立されたアーティスト・ラン・グループ。国内の映像芸術の普及と啓蒙を目的とした、国際交流展、レクチャー、ワークショップなどを行う。「モーリス・ルメートルとレトリスム展」(日仏学院,’02)、「AVICONアジアビデオアート会議」(銀座ポーラANNEX, アウトラウンジ、’03)、「RECORDED」(スピカアートギャラリー, 04)、「ビデオアートネットワーク展テレピデミク!」(東京、神戸、ジャカルタ、ジュネーヴ、ベルリン、香港、パリ 巡回展、’04)、「スイス・ビデオアートチャンネル エロディ・ポン”Peripheral Area”」(トーキョーワンダーサイト渋谷, 05)、など。
http://www.vctokyo.org/

瀧健太郎
ビデオアーティスト、NPO法人ビデオアートセンター東京代表。文化庁とポーラ美術振興財団の在外研修員としてドイツにてメディア芸術を学び、現在「都市」、「メディア」、「イメージ」をテーマに制作活動やアートの紹介活動、執筆活動などを行っている。

http://www.netlaputa.ne.jp/~takiken/


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“stink eye #12”

2005.12.09(fri)
film discussion event.


“stink eye #10”

2005.10.14(fri)
film discussion event.


“stink eye #9”

2005.07.01(fri)

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2005.06.10(fri)

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