space rental - music event -

Ilios

+ Katchmare、Shayne Bowden、坂口 壱彦

期日…2008年7月4日(金)
開場…19:30
開演…20:00
料金…2,000円

主催…deterra
http://www.deterra8.com/

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ILIOS
ギリシャ出身。スペイン在住のミュージシャン・アーティスト。
1992年以降、電子音楽・映像の分野で独自の表現スタイルを発展させる。
あらゆる形式化から逃れるため、プロジェクトごとに変化する多様なサウンド・パレットを使用。 沈黙からノイズに至る、広範な音空間を構築する。
これまでに世界中で130以上のライブ、レクチャー、ワークショップを行うと共に、多くのダンスや演劇、映画作品に音源を提供。1997年にはレーベルAntifrostを立ち上げ、これまでに40作品以上をリリースしている。
www.siteilios.gr


Rafael Toral

期日…2008年6月20日(金)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,500円(+1ドリンクオーダー)

主催…deterra
http://www.deterra8.com/

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Rafael Toral http://www.rafaeltoral.net/


秋山 徹次, Martin Taxt, Eivind Loenning, Espen Reinertsen, Lars Myrvoll

期日…2008年6月14日(土)
開場…19:00
開演…19:30
料金…2,000円(+1ドリンクオーダー)

主催…deterra
http://www.deterra8.com/

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Chicago Club presents "Pollen Songs" #1

哲心童子+猪口和哉、井上周一(from folk enough)、毛利奈緒子

期日…2008年6月12日(木)
開場/開演…20:00
終了…22:00
料金… 1,000円(+1drinkオーダー)

主催…Chicago Club
http://www.ops.dti.ne.jp/~bastoro/

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Chicago Clubの新シリーズイベント "Pollen Songs"
その第一回は、現在福岡のブルース界を牽引する存在でもある、哲心童子氏とその片腕とも言える若手凄腕ギタリスト猪口和哉氏。
ニューアルバム "Rain dance" を発表したばかりでまさに今、脂ののった状態のfolk enoughの井上周一氏。
絶頂点レーベルより発表したアルバム“ひなたの下”が大好評の毛利奈緖子さん。
…以上を迎え、今までにないような切り口でのイベントを行います。


“three blokes ~ 三匹が吹く!”(3)

城戸 英章、松永 秀臣、吉田 主税

期日…2008年6月5日(木)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,000円(1ドリンクつき)

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演奏順…
1st set : 松永 → 城戸
2nd set : 主税 → 松永
3rd set : 城戸 → 主税



Marcos Fernandes & Hans Fjellestad

+ 淋しい女(吉田主税+小貫誠)

期日…5月8日(木)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,500円(+1ドリンクオーダー)

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西海岸“Accretions(アクリーションズ)”レーベルの中心人物、「“ハマ”の血をひく、オーガニックで透徹としたエレクトロ・パーカション・ダンディ」と、「ラップトップ・ミュージック絢爛のご時世にRobert Moogの呪われた部分を呼び寄せるマッドサイエンティスト」2人の日本ツアー福岡編をtetraにて。福岡からは吉田主税(a.k.a.マクロ)と小貫誠(a.k.a.ウマノイ)がオーネットの生霊を口寄せする!!!


Marcos Fernandes
サンディエゴ在住。日本人とポルトガル人の両親を持ち、10代後半まで日本で過ごす。60年代半ば、ゴールデンカップスや矢作俊彦を生んだ“ハマ”のシーンでドラマーとして音楽活動を始める。渡米後、西海岸を拠点に活動する中で、実験的な即興演奏、他方世界中の民俗音楽、民俗楽器を取り入れながら、「イノベーションやクリエイティビティに富む」パーカション・ミ ュージックの領野を「探検」し続けている。現在は、エレクトロニクスを導入し、楽器がオリジナルに持つ音とその電子化された音を巧みに組織化しながら、美しく、魔術的な演奏を行う。80年代半ば、アート&カルチャー雑誌“Accretions”を創設。その後Accretionsはレコードレーベルとなり、現在まで40以上のタイトルをリリ ースしている。レコーディングとしては、そのAccretionsからの近作に、Mike Pride(per, electronics)とのドラム・デュオ『a mountain is a mammal』(2006)、江崎將史、西川文章も参加したBill Horistとの『Jerks and Creeps』(2007)がある。また、西海岸周辺のミュージシャン、映像作家、総勢13名から成るTrummerflora Collective(トラッマフローラ・コレクティヴ)を主宰し、サンディエゴ現代美術館を中心とし、同市のカフェ、ギャラリー、オルタナティブ・スペース各所で開催される総合的なアート・フェス『Spring Reverb』を、2000年から毎年開催し続けている。tetraには昨年11月に続き2度目の登場となる。
url / myspace

Hans Fjellstad
1968年生まれ。ロサンジェルス在住。即興演奏、作曲を学んだ後、後にDonkeyとなるDamon Holzborn(g, electronics)とのデュオ等で演奏活動を開始。ヴィンテージなアナログシンセサイザーによるその演奏は、Kid606やMatmosなどに代表される西海岸特有のとち狂ったエレクトロニカと、師であるGeorge Lewis(trb)直系の実験的な即興演奏の融合を感じさせる。また、ピアノによる演奏も行い、アルバム『Live In Kobe』では、美しい即興演奏を聞かせている。Marco FernandsのAccretionsを中心に、ソロとして5枚、Donkeyとして6枚のアルバムを発表しており、その他にもドイツの即興ベースの大御所Peter Kowaldや大阪のHaco(a.k.a. After Dinner、Hoahio、View Maters)との録音がある。音楽家としての顔の他、映像作家としても注目すべき活動を行っており、2004年に発表されたシンセサイザーの生みの親であるRobert Moogのドキュメンタリー『Moog』は各方面で話題を呼び、この年いくつかの賞を受賞した。その他の作品としては、メキシコ、ティファナのアンダーグラウンドなエレクトロニカ・シーンを追った『Frontier Life』(2002)、90年代半ばの開いた口が塞がらないほど、凄惨を極めた北欧のブラック・メタルについてのドキュメンタリー『Lords of Chaos』(制作中)がある。 
url / myspace


“three blokes 〜 三匹が吹く!”(2)

城戸 英章、松永 秀臣、吉田 主税

期日…2008年4月4日 (金)
開場…19:30
開演…20:00
料金…500円

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“内橋和久による内橋和久”(5)

期日…3月29日(土)
開場…19:30
開演…20:00
料金…2,000円(1ドリンク付)

協力…(財)福岡市文化芸術振興財団

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向井 千惠 with 工藤 冬里、倉地 久美夫

期日…03月25日(火)
開場…19:00
開演…19:30
料金…2,000円 + 1drink order

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向井千惠
大阪生。1975年、神田美学校小杉武久音楽教場に学び、胡弓(二胡)を手にし、即興演奏を始める。“East Bionic Symphonia”、“STEREOS”等に参画。1981年より自身のユニット“Che-SHIZU(シェシズ)”を始める。1983年頃より、Che-SHIZUはオリジナル曲を中心に演奏するロックバンドとして活動。
現在、Che-SHIZU、即興演奏グループ“打鈍(dadunr)”、“ENKIDU”、ソロの演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE EMOTION(透視的情動)”主宰。即興表現ワークショップを各地で開催している。

工藤冬里
70年代より活動を始める。主な活動は菅波ゆり子(向島ゆり子)とのマシンガン・タンゴ、岩本清顕・吉原潤とのガイズンドールズ(Guys'n'Dolls)、コクシネル、スニッカーズ、Sweet Inspirations、Maher Shalal Hash Baz、TACO、野戦の月楽団、NOISE、Che-SHIZU、またプレイヤーとしての参加は、渚にて、PASTELSなど数多い。

倉地久美夫
80年代より東京で音楽活動を開始し、現在は九州・福岡から精力的な活動を続ける倉地久美夫。95年にファースト・アルバム「太陽のお正月」を発売。03 年、第二回詩のボクシング全国大会優勝。07年には5枚目のオリジナルアルバムとなる「スーパーちとせ」をリリース。倉地が全ての楽器を担当し、ひとり多重録音した音源に、宇波拓がマスタリングを施したもので、音からパッケージまで、「私が私を写し、他者が異化する。」というコンセプトにて制作された一枚。常盤響・巻上公一・ふちがみとふなと・須山公美子・こなかりゆ・佐々木匡士・テニスコーツなど共演も多数。ソロでの演奏に加え、自己のトリオ/菊池成孔(Sax)外山明(Drum)でも活動している。


“Chicago Club Night #20”

細胞文学(京都)
Night Teller(京都)
植野隆司(東京) from Tenniscoats
三沢洋紀(大分) from LETTER / LABCRY
谷本仰 from ドグラマグラ
小林亜希子 from Kervey Heithel

期日…2008年03月08日(土)
開場…17:00
開演…17:30 
料金…前売 2,000円 / 当日 2,500円(各要1ドリンクオーダー)

主催…Chicago Club
予約・問合せ…http://www.ops.dti.ne.jp/~bastoro/

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吉村 光弘 / 山内 桂

+ 諸岡 光男

期日…2007年03月07日(金)
開場…19:00
開演…19:30
料金…1,500円(1ドリンク付)

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音が鳴り、その(作為的,非作為的な要因による)変化を聴き、受容れる。視線の座標位置の問題でしかない歴史=物語なしに、時間を体験(?)するというようなもの。そのとき感受するのは、一つ一つの出来事の味わいか。そもそもそんなことは可能か。静けさと透きとおった金属音を愛する方、是非ご来場を!!


吉村光弘
マイクロフォンとヘッドフォン・スピーカーとの間に引き起こされる、アコースティック・フィードバック音を使用する。出力装置そのものとなる、ヘッドフォン・スピーカー自体を「(半)操作」することによって、音に「干渉」し、音を「観察」する。また、ライブイベント"(h)ear ring"を継続的に主催し、先鋭的な音楽家の紹介を続ける他、杉本拓、角田俊也と共に音と言葉をめぐる批評誌/フリーペーパー「三太」を編集、発行ている。昨年、自主レーベル"(h)ear rings"から発表されたソロアルバム「And so on」はWIRE誌において紹介され、続く同レーベル第2弾として杉本拓とのデュオ「not
BGM and so on」を発表した。http://www16.ocn.ne.jp/~hearring/

山内 桂
90年代中頃、西野流と呼ばれる呼吸法を学ぶと、「音そのものの響き」を強調した独自奏法の探求へとコペルニクス的転換を遂げ、注目される。2004年、初のソロアルバム『Salmo Sax』を発表。折からの新しい即興演奏の動向の渦中で『Salmo Sax』は英国の先鋭的音楽雑誌WIREで高い評価を受ける。昨年には、2枚目となるソロ『Patiruma〜波照間』を発表した。その他の録音作品には、ミッシェル・ドネダとのデュオ・アルバム『ラ・ドラーシュ白雨』(IMJ、2006)や山口情報芸術センターにおけるギュンター・ミュラー、ノルベルト・メス ラングらとのライブを収めた「Signal To Noise(vol.2&4)」(For4Ears, 2007)がある。大分を拠点に活動しながら、欧米においても精力的にライブを展開している。http://salmosax.com/


Monstermovie presents “acoustic hour 2008”

Monstermovie acoustic, Duo Dialogue, A Silent Progression

期日…2007年3月1日(土)
開場…18:30
開演…19:00
料金…1,500円 + 1ドリンクオーダー

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“three blokes 〜 三匹が吹く!”

城戸 英章、上田 秀臣、吉田 主税

期日…2008年2月1日 (金)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,000円(1ドリンク付)

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サクソフォーンだけの演奏会シリーズ第一回。


Chicago Club + Office-Glasgow presents “Viva Melodia #1”

トクマルシューゴ レコ発ツアー福岡公演

+ 倉地久美夫、Autumnleaf

期日…2008年1月12日 (土)
開場…18:30
開演…19:00
料金…前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500(+1drink order)

主催…P-Vine records
協力…
Chicago Club http://www.chicagoclubweb.com
Office-Glasgow http://www.office-glasgow.com/

予約・問合せ…
Chicago Club (古賀) Tel 090-2964-6799 / Fax 092-451-0616 /
E-mail chicagoclub.ryu.k@gmail.com

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トクマルシューゴ 
ギター、ノコギリ、弦楽器、打楽器、玩具、ガラクタ、などを演奏、録音、編集までを自身ひとりで行う。
2004年、米NYのインディレーベルより1stアルバム『Night Piece』をリリース。無名の日本人、日本語歌詞であったにもかかわらず世界中から注文が殺到。WIRE誌、RollingStone誌、新聞、ラジオ、テレビ、各メディアから数多く絶賛される。2005年、2ndアルバム『L.S.T.』を世界数十ヶ国でリリース。各国のアニエス・ベー店舗にて試聴機展開。2006年にはヨーロッパツアーも敢行。ノーマンブレイク(Teenage Funclub), アダムピアーズ(Mice Parade),クリスティン(MUM)等からも賞賛を得るなど世界中で熱狂的な人気を誇っている。日本ではイースタンユース、SAKEROCK、キセル、七尾旅人、湯川潮音、二階堂和美、ダモ鈴木(ex.CAN)、54-71、Ogre You Asshole等と共演を重ね。Animal Collective、M.Ward、Jad Fairなど20以上の海外アーチストと共演。マジックバンドと銘打って8人バンド編成でのライブも披露している。(公式サイトより)
http://www.shugotokumaru.com/


“fåtölj”

Marron a.k.a dubmarronics、Bill Horist、Marco Fernandes

期日…2007年11月11日 (日)
開場…19:00
開演…20:00
料金…2,000円 (+1drink order)


マロン 田中康彦
京都在住スマイリーな音楽自由人。

2004年4月、自身のユニットdubmarronics名義で(melts slowly)発表。
2004年10月、アルゼンチン音響派のフェルナンドカブサッキ、
ex.花電車のkei、nutronのyoshitake.expeと共にギターカルテットによる(十牛図)発表。
2005年3月、坂田学と共にダブダブオンセン名義で(spring)発表。
2005年8月、シアトルのコンテンポラリーギタリストのbill horistと共に(sleephammer)を日米で発表。
2006年6月、シアトルの舞踏チームP.A.Nの音楽担当として、春川インターナショナルマイムフェスティバルにて、dokkebi awards受賞。
2006年8月、パフォーマンスグループholonの音楽担当として、
ACCサウンドパフォーマンス道場にて審査員特別賞受賞。

ビル・ホリスト
ワシントン州シアトルのギターリスト、ビル・ホリストは、独自のプリペアドギターへのアプローチを持つインプロバイザーとして有名である。プリペアドギターは一風変わった物を使ってギターの音色や音質を変える手法である。フレッド・フリス、ハンス・ライヒェル、キース・ロウなどの伝統を受け継ぎながらも、自分のサウンドを作り出している。彼はこれらアプローチに見事なフレーズサンプリングやその他エフェクトを織り込み、雄大な音楽のタペストリーを作りだす。
数多くのレコードでホリストの演奏を聴くことはできるが、彼の世界を体験する最も良い方法はライブだ。普通のエレクトリックギターから変った手法で音を引き出すさまは、聴くだけではなく、見ていても楽しめる。
4月上旬から中旬にかけてのジャパン・ツアーでは、ソロ・アーティストとしてだけでなく、マルコ・フェルナンデス、吉田達也やKK.Null等とのコラボレーションもある。

『派手なパワーリフから、まるでチャイムのようなオリエンタルな音色まで、ホリストの武器からは多くのサウンドが引き出され、お気にめすときには鋭角的なエレクトロニックノイズでさえも生まれる。ようするに、彼の腕の内にはバベルの塔が秘められているのだ。』
Dan Rose / One Final Note(オンラインマガジン)
(翻訳者注:旧約聖書のバベルの塔の伝説では、人間が天にも届くような高い塔を築き始めたのを神が見、そのおごりをいかり、人々の言葉を混乱させることによって建設を中止させた。)

『ギターはここ数年、その可能性よりも、その制限の方が取り上げられている。しかし、ビル・ホリストは、ギターが今でも重要かつ取り組み甲斐のある音楽的表現であるということを示している。』
Willamette Week(オレゴン州・ポートランド市のウィークリー新聞)

『現在荒れているギターの現状を知りたいと思っているのであれば、シアトルのアバンギャルドジャズのリーダーの一人であるビル・ホリストの激しく美しいソロ・インプロビゼーションを早急に聴くべきである。』
Seattle Weekly M.D.F.

『ソロのホリストは、ラディカルなエクステンデッドギターテクニックにより、切り立ったサウンドのエッセイ集を作りだす。エレクトロニックなカットアウトや圧倒的な弓のようなパッセージのある「シザース」のような作品は、大きなアンサンブルのようなインパクトがある。ほかでは、雄大かつジェントルなうねり、ウェスタンのスライドギターを思わせる落ち着いたレポウズやミニマリズムの打奏的ギターサウンドもある。』
Nick Southgate / The Wire


マルコ・フェルナンデス
横浜生まれのマルコ・フェルナンデスは長年、カリフォルニア州サンディエゴで演奏家、プロデューサー及び展覧会の主事として活躍してきっている。ソロ・インプロバイザー、フォノグラファー、及び打楽器奏手・サウンドアーティストとして、ジョージ・ルイス、ハコ、セシルテイラーのライル・エリス、フランクザッパのマイク・キナリーやトラメルフローラコレクティブ等と国際的に演奏を行ってきている。
このツアーでフェルナンデスは、フィールド・レコーディングと生のエレクトロニクスをミックスし、幾つもの「在り得る空間」を作りだす。そして聞き手は音とリズムの架空の世界に出会うこととなる。インプロビゼーションとフォノグラフィー(フィールド・レコーディング芸術)がブレンドするフェルナンデスの演奏は、彼の多文化的アイデンティティーと音楽的融合へのファシネーションを映し出す音の風景である。

『見つけてきた音を編集したテープをデジタルノイズ、パーカション、そして微妙かつ尖ったジャズっぽいムードと組合せることにより、フェルナンデスは新と旧、魔法と理屈、オーガニックとエレクトロニックの間をさまよう世界を呼び起こす。』
Stein Haukland / Ink19

『ミュジーク・コンクレートよりフリーフォームで滑らか、実験的エレクトロニカよりはるかに明確。この音楽は頭脳と魂に語りかける。なぜならば、とても馴染み深い音がいくつかありながらも、組み合わさるとシュールな状況が想起されるからだ。』
Francois Couture / All Music Guide

『東洋と西洋の出会いであるが、ぶつかり合うのではなく、とても加味され、両立した形である。この音楽は一貫してリズムがあり、複数の文化へ敬意を表している。』
Frank Rubolino / One Final Note

『マルコ・フェルナンデスはインプロバイズドミュージックらしきものを次から次へと作りだす。アンビエント・インダストリアルと表現しても良いかもしれないスタイルではあるが、綿密に言えば、違うものである。音楽は間違いなくノイズをベースとしている。それらは機械が発する騒音から、ホワイトノイズやラジオの雑音、打奏的なショックや種々雑多な音源からなるどんちゃん騒ぎとどよめきなどである。』
Progression

『スペイン語のナレーション、鍋をいじくりまわす音やエレクトロニックサウンドのパラパラ音、かなりネガティヴランド的。これは非常に実験的なテリトリーであるがため、好奇心をそそる部分がある。』
Vinita Ramani / Exclaim! Canada


山内 桂 presents “大阪の風”

江崎 將史、西川 文章、山内 桂、アキビンオオケストラ

期日…2007年10月21日(日)
開演…18:30
開場…19:00
料金…2,000円(1ドリンク付)

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大分在住の世界的即興演奏家山内桂presentsライブ第2弾。今回は関西の先鋭的演奏家2人を招聘。トランペット、ギター、サックスそれぞれの透徹としたソロと、空き瓶だけによるオーケストラ演奏。


江崎 將史
1969年生まれ。トランペット。
内橋和久の”即興道場”「ニュー・ミュージック・アクション」に参加。以来即興演奏を軸にするライヴ活動を展開する。2000年前後に、トランペットを「金属の管である」と再定義。完全にアコースティックでありながら、接触不良をおこした電子楽器のようなユニークなサウンドの演奏、さらにはトランペットが「本当に吹奏楽器であるのか」と問うようなラディカルな演奏?=パフォーマンスも行っている。即興演奏ではhibari musicからのソロ3作の他、国内外の多くのミュージシャンとセッション、録音を重ねる。また、身の回りの 生活廃品などを使用した演奏にも取り組んでおり、ポータブル音響オーケストラ、「アキビンオオケストラ」を主宰。その他、今夏Headz/Unknownmixよりアルバムをリリースしたホース、大友良英のONJO等にも参加。art space tetraでは昨年、チェンバー・ロックスティディ・バンドPOPOとしてはかなく、美しい演奏を披露した。


西川 文章
1975年生まれ。ギター。
即興演奏家として国内外の多数の演奏家(マルタン・テトロー、オーレン・アンバーチ、アネッタ・クレプス、アンドレア・ノイマン、アレッサドロ・ボゼッティ、アルフレド・コスタ・モンテイロ、HACO、内橋和久、小池寿浩、小島剛等)と共演。また、かきつばた、ホアン海、ブラジル等のロック,ポッポスよりのバンドでも活躍する。2つのCDを発表しているティム・オリーブとの即興デュオ「スーパーナチュラル・ホット・ラグ・アンド・ノット・ユースト」では、エレクトリック・ギターを使用
し、ノイズともレダクショニズムとも言えない形容不能な奇天烈物音サウンドを展開している。art space tetraでは昨年、デイル・バーニングとのデュオとして梅田哲也作品『静かぬ。』と共演。暗闇での演奏で、優れた「耳」の持ち主であることを証明した。今夏惜しまれつつ、その活動に終止符を打った大阪新世界ブリッジの敏腕エンジニアとしての顔も持つ。グルー・ディスク主宰。
http://gule.pupui.jp/


山内 桂
1954年生まれ。アルト&ソプラニーノ・サックス。
90年代中頃、西野流と呼ばれる呼吸法を学ぶと、「音そのものの響き」を強調した独自奏法の探求へとコペルニクス的転換を遂げ、注目される。2004年、初のソロ・アルバム『Salmo Sax』を発表。折からの新しい即興演奏の動向の渦中で『Salmo Sax』は英国の先鋭的音楽雑誌WIREで高い評価を受ける。今年1月には2枚目のソロとなる『Patiruma〜波照間』を発表した。その他の録音作品には、ミッシェル・ドネダ(ソプラノ・サックス)とのデュオ・アルバム『ラ・ドラーシュ白雨』(IMJ、2006)やトーマス・コルバー(ギター)、クリスティアン・ヴェーバー(ベース)と のトリオ『 Signal To Noise vol.2』(For4Ears, 2007)がある。今夏も10ヶ所以上に及ぶ長期のヨーロッパ・ツアーを敢行。今秋より東京での新企画のライブ・シリーズが控えている(「Salmo Rise」)。 
http://salmosax.com/


“trop #1”

梅田哲也、さや(tenniscoats)、植野隆司(tenniscoats) + 梢夏子

期日…2007年9月25日(火)
開演…20:00
料金…2,000円(1ドリンク付)

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3人の演奏と 梢夏子のちょっとしたいたずら。


梅田哲也
1980年生まれ、大阪在住。
おもに音のインスタレーション、パフォーマンスを活動の軸とし、物理現象や電気によるミニマルな運動から、常に空間のキャラクターに焦点をあてた作品を発表している。
ライブイベントを主な活動の拠点とし、2002年以降『Festival Beyond Innocence』に毎年参加、2006年にはスコットランドの『instal』に参加するなど、国内外でパフォーマンスを行う。
http://www.siranami.com/


さや
植野隆司

マイペースながらコンスタントで着実な創作活動・ライブ活動を続ける流動不定形ユニット:テニスコーツ。今回は個人名での参加となる。
http://www.tenniscoats.com/


梢夏子
1980年大分県生まれ京都在住。
2003年成安造形短期大学専攻科美術日本画コース卒業。
現在までに京都、大阪、ベルリンで5回の個展を行い、また数々のグループ展に参加。
ジュディ・パドニッツ著「空中スキップ」(マガジンハウス刊)の装丁画や京都市交響楽団子供のためのオーケストラ「風の子みつけた」のスライ ド用挿絵を担当。
翌26日よりart space tetraにて個展『memorade』を開催。
http://www17.ocn.ne.jp/~cozupy/


coet cocoeh “ピアノと実験”

第1部:ゆれる〜音のキッチン
第2部:ぴあのこえ

期日…2007年9月8日(土)
開場…19:30
開演…20:00 start
料金…1,500円(1ドリンク付)

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昨年11月に発表したアルバム「私は部屋を出た」がロングセールスを続けるcoet cocoeh(ココエ)。ミニマムなピアノ、はかなくも力強い歌声、そして深くて広い音像がポップスファンから音響、ダウンテンポファンまで魅了している。

自らプロデュースするコンサート・シリーズ「ピアノと実験」が開催決定。
今回の「ピアノと実験」は2部構成でお届けする。1部ではその場で声や言葉、リズムやメロディーを重ね、曲を作り上げていく過程を発表。2部ではシンプルなピアノと歌、ループさせたヴォイスパーカッションでの演奏。 数々の前衛音楽、クリエイティブな個展などを繰り広げる須崎町のart space tetraにてココエのメロディアスでダウンテンポな楽曲と海に広がるような深い声が新しい響きでこだまする。


coet cocoeh(ココエ)

2006.11.22 1st Album「私は部屋を出た」(GFR-0427)全国発売
2006.01.07 ライブ盤CDR「ピアノと実験」(GFR-013)
2005.01.21 CDR「白い部屋」発売」(GFR-011)
2004.01.21 ミニアルバムCDR「声、ここへ」(GFR-008)
2004 尾崎豊トリビュートアルバムに参加
    ソロプロジェクト「coet cocoeh」始動04.1.21
2003 「ネルソングレート」と改名。
    10月29日1stミニアルバム「イメージ」発売(HIGE records)
    12月23日FM福岡オムニバスCD「fm2」発売
2000.11.15 1stアルバム「トラウマ」、1stシングル「無題」 KittyMME(現ユニバーサルシグマ)より同時発売
1999.10.01 ミニアルバム「それでよかったのか?」発売(廃盤)
1996 熊本にて「それでよかったのか?」結成

http://girlfriendrecord.com/cocoeh.htm


徳久 ウィリアム 幸太郎 voice solo & duo

with 坂口 壱彦

期日…2007年08月03日(金)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,500円(1ドリンク付)

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Selbst(ゼルプスト)企画による岩下徹との即興セッション、またボイスのワークショップを本年も行う徳久ウィリアム幸太郎のテトラでの2回目のライブを開催します。迎え撃つはテトラではお馴染みの「いっちゃん」こと坂口壱彦。
「モンゴルの草原に吹く風」、「情報都市の軋み」が同時に存在する声と、「遅れてきた青年」の自作おもちゃ楽器との貴重なデュオ。見逃すな!


徳久ウィリアム幸太郎
ブラジル出身。ホーメイ、オルティンドー(モンゴル民謡)といった中央アジアルーツの歌唱法と独自の”ノイズ声”をベースに、多様な声の表現の可能性を探るボイスパフォーマー。
巻上公一のヴォイスワークショップでホーメイによる声の可能性に目覚め、馬頭琴などを伴奏とする伝統的な編成のモンゴル民謡演奏をはじめ、声だけによるノイズバンド、「ノイズ合唱団」と、偏狭なジャンル意識にまったくとらわれない活動を展開中。それ以外にも、「倍音S」、「カルグラ隊」、「ヤツマターズ」としての活動の他、近年は”歌”を全面に押し出した実験的ブルーズユニット「William&NG」を始動。瞽女(ごぜ)歌、スキップ・ジェームスからあのグランジバンド、ヘルメットの曲などを取り上げている。さらには声明(仏典に節をつけた日本の古代音楽)とのジョイント、天台密教の儀式の現代的アレンジ 、ノイズ曼荼羅とあくなき声の追求を許さない男。
これまでの共演者としては、坂田明、灰野敬二、鈴木昭男、桜井真樹子、さかいれいしう等多数。
http://william.air-nifty.com/

坂口壱彦
福岡在住。ジャズ研時代はベース道に邁進。2002年ごろからは、ラップトップを使い、電子音特有の硬質な音を即興と構築の間で戯れさせる演奏を行っていたが、ザヴィエ・シャルル、梅田哲也との遭遇後、自作楽器による演奏に目覚める。 小型ラジカセ、光センサー、ハンド・メイドギターと演奏ごとに違った顔を見せ、2006年8月のライブでは少年雑誌の付録にあるようなコンタクトマイクで「夏休み」をテーマに演奏した。現在は、磁石とハンド・メイドギターを演奏の中心にしている。今福岡で最も注目すべき即興演奏家。


“寝苦しい夏の夜に寝室で奏でられる音楽”

演奏…メタル(a.k.a.九州霊能者協会(念写隊))、木村貴輝(a.k.a. the monkies)、岩永ハナエ (a.k.a.空室、ゴミュニケーション)
映像…宋秀臣(a.k.a. Sun Eight)

期日…2007年07月28日(土)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,000円(1ドリンク付き)

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CRJ-Fukuoka presents 【-comma,- vol.2】

cokiyu、kashiwa daisuke、WOOM

期日…2007年7月14日 (土)
開場…18:30
開演…19:00
料金…前売:2,000円(学生 1,500円) / 当日:2,300円(学生 1,800円)
※1ドリンクオーダー
※入場者・限定40名

主催…CRJ-Fukuoka http://www.crjf.com/
前売り予約はCRJ-Fukuoka (info@crjf.com)にて。お名前と枚数を併記願います。学生料金は当日身分証明書の提示をお願いいたします。

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昨年度CRJ-Fukuokaが立ち上げた空間性重視の新機軸イベント【-comma,-】(カンマ)!!
その第2弾は、現在話題沸騰中のエレクトロニカアーティスト、ausの作品へのボーカル参加やトクマルシューゴ&ザ・マジックバンドでも活躍中のcokiyuが初のソロアルバムのリリースに合わせて来福!!
迎え撃つ地元勢は"音響・ポストロック経由、久石譲的ノスタルジー meets エレクトロニカ"と評され、ドイツのレーベル[onpa)))))]からリリースされたアルバム、リミックスアルバムが共に好評を博したkashiwa daisukeが登場。
そして口琴、ホーメイ、HANGなどの生楽器を操る宇宙人おーちゃんとSPOOKY、macro等で活躍中のsatoshi a.k.a STBによる宇宙人DUO、WOOM。民族倍音楽器とエレキギターの即興演奏(インプロビゼーション)が心地良く鳴り響きます!!
お楽しみに!!


cokiyu(東京) http://cokiyu.net/
kashiwa daisuke http://www.kashiwadaisuke.com/
WOOM http://naram.jp/e-jam/, http://satobong.exblog.jp/


Maher Shalal Hash Baz

期日…2007年04月14日(土)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,500円(1ドリンク付)

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Maher Shalal Hash Baz(マヘル・シャラル・ハシュ・バズ)
70年代から日本のアンダーグラウンド・シーンで活躍する工藤冬里が率いるバンド。ギターの弾き語りから、ブラスをフューチャーした大アンサンブルまで時と場所により形を変え、演奏も様々な人々が参加する。シンプルで美しいメロディーの楽曲と今にも破綻しそうな演奏の絶妙なバランスが特徴的で、海外のプレスからは「Master of Mistake」の称号(?)を得ている。Mayo Thompson(Red Crayora)、Pastelsらも熱狂的なファンであることを公言し、Jad Fair(Half Japanese)はアメリカでのMaherのライブを最前列のかぶりつきで楽しんだと伝えられている。そのPastelsのレーベル、Geographicから発表した『From A Summer To Another Summer (An Egypt To Another Egypt) 』(2000)、『Blues Du Jour (今日のブルース)』(2003)の2つのアルバムで広く海外にも知られ、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどでもツアーを行っている。今年1月には待望のニューアルバム『L'Autre Cap(他の岬)』を米のKレコードから発表した。

工藤がアルバムスリーブノートで述べているように、切なく、はかなく、ナイーブで、失敗と希望にあふれたマヘルの音楽は、「僕達の不完全な日常」にあまりにも似すぎている。


“内橋和久による内橋和久”(4)

期日…2007年02月25日(日)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,500円(1ドリンク付)

協力…(財)福岡市文化芸術振興財団

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福岡市近郊で開催されているワークショップに合わせ行われていた、内橋和久のライブシリーズが一応の完結を迎える。 これまでに、真っ向勝負のソロ(第1回)、アコギ一本&トイレからの生中継演奏(第2回)、他に、番外編として、「内橋和久のフェイバリット作品を聴く会」などを行われた。

前回(第3回)は、梅田哲也の『静かぬ』との「共演」に挑戦。演奏直前突如ギターアンプを仰向けに寝かせ、その上に風船をおき低音で風船を動かそうと格闘するなど、まさに即興であることの凄み、「おもろ」を見せつけた。

内橋の演奏には、世の人全てを酔わせるようなメロディも、アンダーグラウンドシーンの一時期を席巻するようなノベルティもないのかもしれない。だが、カテゴライズを永遠に拒み、「即興演奏」することの核心にある「自由であること」の響きが満ち満ちている(否、ひょっとすると、前段で否定したようなものがその演奏の中で一瞬顔を出すのかもしれない)。

テトラの次ぎの週には、ポンポラザで巻上公一voiceとのデュオ、アルタードステイツ(内橋g、ナスノb、芳垣d)としての演奏を控えている。

ギターと数台のエフェクター、電子デヴァイスによって、「今ここ」でしか存在しえず、まさに「今ここ」で組み上げられていく、音の世界をぜひ。


※内橋和久の主催する大阪、新世界ブリッジでは2月28日まで、Openpoolというイベントが開催されています。内橋以下、梅田、堀尾、大西、古館、西川、保田らによるなんとも名状しがたい驚くべき展示(?)です。ひょっとすると、大きなメディアには載ることもなく終わるのかもしれませんが、これは間違いなく記憶に刻み込んでおくべきものです。ぜひそちらにも!

open pool http://openpool.jp/


佐藤 行衛

+ 上村 直也(g, electronics, etc.)、武井 庸郎(per)、中村 勇治(ss, bcl)、諸岡 光男(electronics, etc.)、RYOSAI(尺八, electronics, etc)

期日…2007年02月10日(土)
開場…19:00
開演…19:30
料金…1,500円(+1ドリンクオーダー)

企画/お問い合わせ/予約…中村
http://members3.jcom.home.ne.jp/mew.ug_impro/
(tel) 090-9722-4245 / (mail) ug_presents@jcom.home.ne.jp

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韓国ソウルで<プルガサリ>を始め、様々な音楽活動で活躍中の佐藤行衛を迎え、福岡の即興ミュージシャンとセッションライブを開催します。セッションの組み合わせも当日決定するというスリリングかつエキサイティングなライブ。


佐藤 行衛 
〜Profileより抜粋
2003年からソウルにて、即興音楽/実験音楽/前衛芸術の総合イベント<プルガサリ>を主催。プルガサリは、韓国国内の新人ア-ティストの発掘・育成に寄与し、日韓をはじめとする国際的なア-ティストらのコラボレ-ションを行い、非営利目的の真の文化交流の場を提供する。
http://www.satoyukie.com/



山内 桂 “Patiruma”

山内 桂, tomi

期日…2007年1月28日(日)
開場…19:00
開演…19:30
料金…1,000円(1ドリンク付)


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「この楽器の源流を探ろうとする音楽家や最先端を探ろうとする音楽家は多いが、僕はその中間を探りたい」

巧まず、構えず、自然体でありながら、まったくもって「過激」なサックス奏者山内桂が、ファースト・ソロ・アルバム『Salmo Sax』に続く続編『Patiruma - Salmo Sax 2』を1月22日に発表するのを記念し、単独ライブを開催します。

硬質で抽象的でありながら、どこか懐かしく温かい山内桂のサックスを存分に!


山内 桂 
学生時代、フリー・ジャズに傾倒後、徐々に完全な即興演奏のへと進む。大分に在住し、内外のさまざまなミュージシャンと共演する他、ミルフォード・グレイブス、デレク・ベイリー、ペーター・ブロッツマン等の来日公演に関わる。90年代の中頃から西野流と呼ばれる呼吸法を学ぶと、演奏スタイルは劇的に変化し、「音そのも のの響き」を強調した独自の即興演奏の探求を始める。2002年に大友良英に「発見」され俄かに注目を集めると、会社員を辞し、音楽活動に専念。2004年、初のソロ『Salmo Sax』を自身のレーベルSalmo Fishing Associationから発表する。『Salmo Sax』は英国の先鋭的音楽雑誌WIREで高い評価を受ける。昨年は、ヨーロッパツアーで意気投合したフランスの即興演奏家ミッシェル・ドネダとのサックス・デュオ・アルバム『ラ・ドラーシュ 白雨』をImprovised Music from Japanから発表した他、東京で活躍する先鋭的な演奏家を招聘し、『東京最前線』と題したツアーを九州で敢行した。ソロ演奏のほかにも地元のミュージシャンとサルモバンド、ペナンペなどのグループなどで活動。セカンド・ソロ以降は、元ナハトルフトのギュンター・ミュラーのレーベルFor 4 Earsから、ジェイソン・カーン、ミュラーとの共演CDの発売が予定されている。
http://salmosax.com/


Katamine

+ やないけい、river

期日…2007年1月25日(木)
開場…19:00
開演…19:30
料金…1,000円(1ドリンク付)※定員50名(予約優先)

予約…info@as-tetra.info(お名前および電話番号をお送り下さい)
主催…art space tetra
協力…Tinstar Creative Pool

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ニューヨーク在住のアッサフ・タゲルによるソロ・ユニットKATAMINE。Tinstar Creative Poolより発売されたファーストアルバム「Lag」はニューヨーク周辺のカレッジ・ラジオでヘビーローテーションとなり、東海岸一帯にその評判が瞬く間にひろがる。勢いもそのままに、新作ではグレン・ブランカ、ダイナソーJr、ソニック・ユースが好きな人ならピーンと来る、御大ワートン・ティアーズがプロデュースを担当。エリオット・スミス、デヴェンドラ・バンハート、ボンファイア・マディガンらとも競演を重ね、乗りに乗っているKatamineが堂々の初来福です!ブラジル製ギターの名器デルベッキオが奏でる至高のアコースティック・ノイズを是が非でも体験すべし。 お忍び公演につき超低価格設定&限定50名!ご予約をお早めに!

Katamine http://www.katamine.org
Tinstar Creative Pool http://www.tinstarcreativepool.com/


“the live of the (y)ear"

吉村 光弘、城戸 英章、坂口 壱彦、assailants duo

期日…2007年01月20日(土)
開場…18:30
開演…19:00
料金…1,500円(1ドリンク付)

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東京から、「音響即興」、「リダクショニズム」以降の可能性を探る演奏家吉村光弘を迎え、新春早々「今年度ベストライブ」を開催!福岡からは孤高の無節操アルト吹き、理科の実験音楽家、平成のBlind Willie Johnsonとテレビのデュオが参加。新しい耳のための夜。

吉村 光弘 
マイクロフォンとヘッドフォン・スピーカーとの間に引き起こされる、アコースティック・フィードバック音を使用した演奏を行う。出力装置そのものとなる、ヘッドフォン・スピーカー自体を「(半)操作」することによって、音に「干渉」し、音を「観察」する。また、現在まで12回を数えるライブイベント“(h)ear ring”を継続的に主催し、先鋭的な音楽家の紹介を続けている(大友良英、秋山徹次、山内桂etc.)。杉本拓、角田俊也と共に音と言葉をめぐる批評誌/フリーペーパー「三太」を編集、発行。1月22日には初のソロアルバム「And so on」を発表する(今年9月のtetraでの演奏を収録)。
http://www16.ocn.ne.jp/~hearring/


※吉村光弘氏編集のフリーペーパー「三太」vol. 3〜4はテトラで手に入ります。当日vol. 5発行予定。


過去のイベント「山内桂 presents 「東京最前線」in Fukuoka」


“内橋和久による内橋和久”(3)

期日…2007年01月14日(日)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,500円(1ドリンク付)

企画…art space tetra
協力…財団法人 福岡市文化芸術振興財団 http://www.ffac.or.jp/

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内橋 和久(うちはし・かずひさ)
12才からギターを始め、10代の頃はフォーク、ロックのバンドで演奏する。学生時代にジャズのテクニックを学び、徐々に即興演奏へと関心を向ける。
1990年にナスノミツル(b)、芳垣安洋(dr)とAltered Statesを結成。去年、今年にかけ1997年の「Plays Standards」以来、久方ぶりのCD「Bluffs」、「Bluffs II」を発表した。ソロ活動では様々なエフェクターを用いた実験的な音作りに挑戦。現在の演奏スタイルはその音もさることながら、ギター、エフェクターを扱う手さばきはそれのみでパフォーマンス・アートと呼べるほど「見て楽しい」。また、同じくギター奏者のハンス・ライヒェルが考案した“おもろ”楽器「ダクソフォン」の日本唯一の演奏家でもある。近年、UAとのコラボレーションでその名が広く知られ、2005年には彼女のアルバム「Breathe」に、前作に引き続いて楽曲を全面提供。7月には、このコンビによる山口芸術センターで行われたイベント「path」が大きな反響を得た。
音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、90年代中頃からワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」を神戸で展開。その発展形のライブ・イヴェント、「フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンス」は今年10回目を迎える。また、2000年からはNPOビヨンド・イノセンスとして大阪の商業施設、フェスティバル・ゲート内でオルタナティヴ・スペース、Bridgeを運営。現在、ウィーン、大阪、神戸を拠点に活躍している。2006年9 月から今年3月にかけて、福岡市、大野城市で福岡市文化芸術振興財団主催による連続ワークショップが開催されている。


Dale Berning & 西川 文章

期日…2006年12月16日(土)
開場…19:00
開演…19:30
料金…1,500円(1ドリンク付)

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ロンドンを拠点に活動するサウンド・アーティストDale Berningが、個展開催とミュージック・フェスティバル出演のため来日いたします。この来日に際して、彼女がかねてより共演を希望していた、ギタリストでコンポーザーの西川文章とのコラボレーションが決定しました。

Dale Berning
南アフリカ生まれ。ロンドン在住。イギリスを中心にロシア、フランス、ドイツの展覧会やライブ・イベントに参加。フィールドレコーディングや玩具の音を リアルタイム・プロセッシングで加工しながら、物語をなぞるように音を紡ぐ。ダブプレートによるインスタレーションや、さわひらきなどビジュアル・アーティストとのコラボレーションも多く手掛けている。

西川 文章
1975年生まれ。ギター演奏家。エンジニア。国内外に共演者多数。現在参加グループに、ブラジル、かきつばた、ホアン海、SUPERNATURAL HOT RUG AND NOT USED (with Tim Olive)、tokA、アキビンオオケストラ等。
http://gule.pupui.jp/


CRJ-Fukuoka presents 【-comma,- vol.1】

トクマルシューゴ、レイラーニ、Lem

期日…2006年12月10日(日)
開場…18:30
開演…19:00
終了…22:00
料金…前売 2,000円 / 当日 2,300円(+1ドリンクオーダー)
学生料金…前売1,500円 / 当日1,800円(+1ドリンクオーダー)
※入場者・限定35名
※メルマガ購読者特典アリ

主催…CRJ-Fukuoka
前売り予約はCRJ-Fukuoka (info@crjf.com)まで。
学生料金は身分証明書の提示をお願いいたします。

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CRJ-Fukuokaがお届けするライヴイベント、
新機軸シリーズその名も【- comma,-】(カンマ)!!
読点を打つように『フッ』と一呼吸、その時間の拡がり、誘発する空間性、干渉・共鳴する音響 = アンビエンス/アトモスフィア。そんなアーティストにスポットを当てたイベント、その第一弾です。
お楽しみに!!


“内橋和久による内橋和久”(2)

期日…2006年12月03日(日)
開場…19:30
開演…20:00
料金…¥1,500(1ドリンク付き)

企画…art space tetra
協力…(財)福岡市文化芸術振興財団 http://www.ffac.or.jp/


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No Electric, No Amplifier !
あのトレードマークになっている演奏スタイルではなく、今回はアコースティックギターでテトラに登場。

内橋 和久(うちはし・かずひさ)
12才からギターを始め、10代の頃はフォーク、ロックのバンドで演奏する。学生時代にジャズのテクニックを学び、徐々に即興演奏へと関心を向ける。
1990年にナスノミツル(b)、芳垣安洋(dr)とAltered Statesを結成。去年、今年にかけ1997年の「Plays Standards」以来、久方ぶりのCD「Bluffs」、「Bluffs II」を発表した。ソロ活動では様々なエフェクターを用いた実験的な音作りに挑戦。現在の演奏スタイルはその音もさることながら、ギター、エフェクターを扱う手さばきはそれのみでパフォーマンス・アートと呼べるほど「見て楽しい」。また、同じくギター奏者のハンス・ライヒェルが考案した“おもろ”楽器「ダクソフォン」の日本唯一の演奏家でもある。近年、UAとのコラボレーションでその名が広く知られ、2005年には彼女のアルバム「Breathe」に、前作に引き続いて楽曲を全面提供。7月には、このコンビによる山口芸術センターで行われたイベント「path」が大きな反響を得た。
音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、90年代中頃からワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」を神戸で展開。その発展形のライブ・イヴェント、「フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンス」は今年10回目を迎える。また、2000年からはNPOビヨンド・イノセンスとして大阪の商業施設、フェスティバル・ゲート内でオルタナティヴ・スペース、Bridgeを運営。現在、ウィーン、大阪、神戸を拠点に活躍している。本年9月から来年3月にかけて、福岡市、大野城市で福岡市文化芸術振興財団主催による連続ワークショップが開催されている。


Portland Bike Ensemble

+ David Moscovich

期日…2006年12月02日(土)
開演…19:30
料金…1,000円(1ドリンク付)

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自転車だけを使った世にも珍しい即興演奏集団Portland Bike Ensembleがアメリカより来福。最近先発隊が西通り周辺をお騒がせしております。ガラガラ、キーキー、そして息を呑むほど美しいその演奏。当日はご来場いただいた方々の自転車を使用するそうです。ポートランド時代はメンバーで、現在福岡に在住する小説家、ヴォイスパフォーマーDavid Moscovitchも登場。

全て表示..."Portland Bike Ensemble" »


斜陽 presents “hardreality”

井上経康、Common Laughing Point (Yuji Maruyama +David Moscovich)、斜陽、kashiwa daisuke

期日…2006年11月25日(土)
開演…19:30〜
料金…¥1,000(+1ドリンクオーダー)

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井上経康 
ギター弾くと、その音階それぞれに当てはめられたメロディーやリズムが同時に飛び出す『コラージュMIDIギターソロ』でライブを展開中。ハードコ ア、ポストロック、サイケ、エレクトロニカ、ブレイクコア、クラブジャズ、ドリルンベース、アンビエント、ノイズ…などの全ての要素が細かく継ぎ接ぎされて一つの音楽となるギターソロである。
MIDIギターソロ以外にも、数々のミュージシャンとの即興演奏、独自の演奏システムを用いての作曲など、そのスタンツは多種多様である。
ソロ以外のおもな活動として、サイケデリックハードコアドラムンベースジャムバンド『さめ』や、『山本達久(Dr)+井上経康』『一楽まどか (GLOCKENSPIEL)+井上経康』『山口最中(Gt)+井上経康』などの即興DUOでも活動している。山口県防府市『BAR印度洋』にてライブスタッフもしている。

<おもな即興演奏共演者>
一楽まどか、一楽誉志幸、稲田誠、内橋和久、小島誠也、坂本弘道、サム・ベネット、Gianni Gebbia、徳永豪将、灰野敬二、Haco、松岡涼子…
http://samesamesame.seesaa.net/


“Reknub #3”(ゲスト:内橋和久)

期日…2006年11月24日(金)
開始…20:00
料金…1,000円(1ドリンク付き)

企画…art space tetra
協力…(財)福岡市文化芸術振興財団

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内橋和久が語る“おもろ”の起源

ライブシリーズの第一回「内橋和久による内橋和久」において圧倒的なパフォーマンスを披露した内橋和久の第二回ライブが早くも2006年12月3日に開催されます。そのライブを前にしておせっかいなテトラは、彼の音楽を知らない方がライブに足を運ぶきっかけになればと、また知っている方には新たな一面を垣間見ることができる機会になればと考え「REKNUB #3」を開催することにしました。これまで彼が聞いてきた音楽を試聴し、それらに対する思いを語って頂く、という本企画。即興、ロック、ジャズ、その他様々なジャンルを感じさせる「ミュータント」な音楽がどのような歴史を経て生まれてきたのか? 「ノンコンセプチュアル」を標榜し、“おもろ”を徹底的に見つめようとする態度と彼の関西人気質にはなんらかの関係性があるのか? サンタナ、ピンクフロイドの完コピ!その思いとは? 本人を囲んで(巡って)ライブ前夜祭的な楽しい時を過ごせること間違いなし。是非お越し下さい。


内橋和久(うちはし・かずひさ)
12才からギターを始め、10代の頃はフォーク、ロックのバンドで演奏する。学生時代にジャズのテクニックを学び、徐々に即興演奏へと関心を向ける。
1990年にナスノミツル(b)、芳垣安洋(dr)とAltered Statesを結成。去年、今年にかけ1997年の「Plays Standards」以来、久方ぶりのCD「Bluffs」、「Bluffs II」を発表した。ソロ活動では様々なエフェクターを用いた実験的な音作りに挑戦。現在の演奏スタイルはその音もさることながら、ギター、エフェクターを扱う手さばきはそれのみでパフォーマンス・アートと呼べるほど「見て楽しい」。また、同じくギター奏者のハンス・ライヒェルが考案した“おもろ”楽器「ダクソフォン」の日本唯一の演奏家でもある。近年、UAとのコラボレーションでその名が広く知られ、2005年には彼女のアルバム「Breathe」に、前作に引き続いて楽曲を全面提供。7月には、このコンビによる山口芸術センターで行われたイベント「path」が大きな反響を得た。音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、90年代中頃からワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」を神戸で展開。その発展形のライブ・イヴェント、「フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンス」は今年10回目を迎える。また、2000年からはNPOビヨンド・イノセンスとして大阪の商業施設、フェスティバル・ゲート内でオルタナティヴ・スペース、Bridgeを運営。現在、ウィーン、大阪、神戸を拠点に活躍している。本年9月から来年3月にかけて、福岡市、大野城市で福岡市芸術振興財団主催による連続ワークショップが開催されている。


“SUZUKI vs. KAWASAKI”

aen、ユタカワサキ、坂口壱彦

期日…2006年10月4日(水)
開場…20:00
開演…20:30
料金…1,000円(+1ドリンクオーダー)


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aen 
東京在住のスズキ・ヤスフミによるソロ・プロジェクト。スズキはaenの他に、安永哲郎 (minamo)とのユニット VOIMAをはじめとし、トランペッター、bucciのリーダーバンドtRAPへの参加をするなど、そのLiveスタイルは多岐に渡る。また、commune-disc 主宰。レーベル最新作にV.A./water music (com52)、woodman/warrior angel (com56)がある。他、3"リリース専門レーベルUMUや360°recordsとの共同レーベルCLAY(最新作は乙女コンピ、V.A./metallic love)などを運営する。
http://communedisc.com/

ユタカワサキ 
1976年東京生まれ。96年ゼロ・グラヴィティよりソロ・アルバム「Static Pulse」発表。ヴィンテージなアナログ・シンセサイザーを使った即興演奏で注目される。2000年10月に杉本拓、秋山徹次とのトリオ、マングースのヨーロッパ・ツアーを行う。2002年には吉田アミとのデュオ・ユニット、Astro Twinの「Astro Twin / Cosmos」(SachikoMと吉田アミのデュオ、Cosmosとのスプリット・アルバム)でアルスエレクトロニカ、デジタル・ミュージック部門金賞受賞。現在は、テーブルトップギターのスタイルで演奏している。http://www.japanimprov.com/ukawasaki/ukawasakij/index.html

坂口壱彦
福岡在住。2002年ごろからラップトップPCを使い、電子音特有の硬質な音を即興と構築の間で戯れさせる演奏を行っていたが、ザヴィエ・シャルル、梅田哲也との遭遇後、自作楽器による演奏に目覚める。 小型ラジカセ、光センサー、ハンド・メイドギターと演奏ごとに違った顔を見せ、8月のライブでは少年雑誌の付録にあるようなコンタクトマイクで「夏休み」をテーマに演奏した。今福岡で最も注目すべき「遅れてきた青年」。


[plan] Yasufumi Suzuki
[support] art space tetra


POPO

期日…2006年9月29日(金)
開場…20:00
開演…20:30
料金…1,000円(1ドリンク付き)

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popo 
山本信記(trumpet, synth)、喜多村朋太(organ)、江崎將史(trumpet, recorder)
2004年大原裕追悼ライブの際に3人で演奏したのがきっかけとなりスタートした、チェンバー・ロックスティディ・バンド。おおらかで繊細、なおかつ線の太いメロディを、この限定された小さな編成の中でつむいでいく。今年7月、1st CD [kibito] がcompare notesより発売された。http://popokibito.exblog.jp/


山本信記
1973年大阪生まれ。live! laugh!、 hikin