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Gavin Weber 個展

会期…2008年7月11日(金)〜7月27日(日)
時間…13時〜20時
休館…月曜

交流パーティ…2008年7月12日(土)

主催…art space tetra
後援…(財)福岡市文化芸術振興財団 福岡市


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鉄のフレーム、コンクリート、テープなどを用い、まるで重力から解放された有機物のような彫刻作品を制作・発表し続けているアメリカの美術作家C・ギャビン・M・ウェバーによる展覧会。


C. Gavin M. Weber
アメリカ・ノースカロライナ州で活動する彫刻家。素材のテクスチャーと形態が不可思議に融合した作品を発表し続けている。作品発表の傍ら、デビッドソン大学芸術コースで、学生の指導や彫刻素材の研究にも携わり、またアートの国際交流プログラムの経験も多く重ねている。一昨年には、「Force of Nature」展で同大学を訪れたtetra代表安部貴住の制作のアシスタントも務めている。
HP http://www.gavin-weber.com
Blog http://gavin-weber.com/news/


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【関連展覧会】
C. Gavin M. Weber / 安部貴住 “Circulate”

会場…九州産業大学内芸術学部アートギャラリー
会期…2008年7月1日(火)〜7月13日(日)
時間…11時〜17時
休館…月曜

アーティスト・トーク…2008年7月5日(土)



“梅田くんと鈴木さん”

期日…2008年6月10日(火)
開演…20:00
料金…1,000円(+1drinkオーダー)

主催… 3150 

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スタイルも活動軸もまったく違うこの二人の作家がart space tetraという場所で何をおこすのか。
どんな音がうまれ
どんな「こと」が見えるのか


ライブかパフォーマンスか展覧会か

あるいは全て。


梅田 哲也
現象としての音の動きや空間のキャラクターに焦点をあてたインスタレーションやライブパフォーマンスを行う。「Festival Beyond Innocence」(2002-2007/大阪)や「INSTAL」(2006/スコットランド)などの音楽フェスティバル、「Sound Art Lab」(2005/大阪)、「the listening project」(2006/ロンドン)、「waitool sounds」(2007/サンフランシスコ)、「Sound Effect Seoul」(2007/ソウル)、「Blurrr」(2007/テルアビブ)など展覧会やイベントに多く参加。大阪在住。2006年にImprovised Music from Japanより“ocket”をリリースしている。
http://www.siranami.com/

鈴木 淳
混雑する通路に一本の白線を引くことで瞬時に人の流れを左右に分断した「ホワイトライン」や、既に300タイトルを超えるであろう映像作品シリーズ「だけなんなん?」
段ボールの木の下でお客さんと対話しながら、その人の似顔絵ならぬ似木絵を描く「似木絵、どうです?」のパフォーマンスなど、日常への介入やその断片化によって、人との関係や価値観をずらし、私たちと日常との関係性を再構築する試みを続ける。北九州市在住。映像作品、パフォーマンス、ワークショップ、絵画、インスタレーション、写真、廃材を使ったオブジェなど、多種多様な創作活動を勢力的に展開している。
http://home10.highway.ne.jp/atusi33/suzuki

 

現在熊本市現代美術館で開催中の「ピクニックあるいは回遊」展に両作家ともに参加しています。8日の日曜日には、近隣の河原町問屋街にて行われる「河原町アートの日」にて梅田哲也さんのライブパフォーマンスが行われるようです。
お時間のある方は ライブ・展覧会とともに こちらも合わせていかれてはどうでしょうか。
http://www.kawaramachi.net/
http://www.camk.or.jp/
10日のライブとは全く違うものになるはずです。


“ACCORDING TO WHAT 01” - 戸島 善寛 写真展

会期…2008年5月6日(火)〜5月18日(日)
時間…13時〜20時
休館…月曜

クロージング・パーティー…5月17日(土)18:00〜 参加費500円(ドリンク・軽食)

主催…A2Wシリーズ実行委員会


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本シリーズは、現実を記録した写真を見、そこに写し出されている対象について、既成の概念に捕われないよう思考し、別様な認識の仕方を模索する場として企画された。シリーズ名である「ACCORDING TO WHAT」は、ジャスパー・ジョーンズの作品タイトルであり、そのオマージュとして書かれた美術批評家・詩人の岡田隆彦の同題の詩から名付けられた。その詩の最終行にはこうある。「すなわち、わたしたちは何によって何かを見ているのか。( That we see something according to what. )」。このシリーズでは、即時的に繰り出される修辞や名辞、或いはクリシェに抗うかのような写真を日々撮り続けている若い写真家を取り上げていく。

第一弾である今回は、北九州の写真家・戸島善寛。戸島は、自身のWEBサイト「ASA-HIRU-YORU」にデジタルカメラで撮った膨大な写真をセレクトしアップし続けている。そこに写し出されているのは、ごみ、動物の死体、工場、廃墟、無味乾燥な郊外の風景など、捨てられ、壊れ、忘れられ、見過ごされてきたものらである。彼の写真を見るとき、まず私たちは「見過ごされてきたもの」からの視線に、凝っと耐えなければならない。まったく恐るべきことだが、そのとき写真を見ている私たちは、イメージに、写し出されている対象に試されているのだ。


戸島善寛(Yoshihiro TOSHIMA)
1985年生まれ。福岡県北九州市出身。2008年九州産業大学芸術学部写真学科卒業。2007年にグループ展「今日の写真展」(art space tetra、福岡)に参加。2007年3月より art space tetra にて不定期で行なわれている「台湾ニューシネマ勉強会」の講師。
http://asa-hiru-yoru.net/


“内橋和久による内橋和久”(5)

期日…3月29日(土)
開場…19:30
開演…20:00
料金…2,000円(1ドリンク付)

協力…(財)福岡市文化芸術振興財団

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遠山 裕崇 個展
~ テトラ・ラウンジ シリーズ (4)

会期…02月26日(火)〜03月16日(日)
時間…平日 17:00〜21:00 / 土日祝 13:00〜20:00
休廊…月曜、3月1日(土)、3月8日(土)
※3月7日(土)は13:00〜18:00
※3月9日(日)は15:00〜20:00
入場無料

主催…art space tetra

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突発的に企画・開催されるテトラ・ラウンジシリーズの第4弾。今回は、3月14日から上野の森美術館で開催されるVOCA展2008(36人の現代作家 が平面という規定の中で表現する作品展)に参加する福岡の作家・遠山裕崇の個展を開催します。既に発表されている遠山作品をテトラメンバーの独断と偏見でセレクト&展示。ソファでくつろぎ眺めながら、すでに見たことがある作品に違う視点を与えてみたり、部屋に飾ったときのことを想像してみたり、作品を肴に芸術談議に華を咲かせてみたり、遠山絵画に潜む秘密に迫ってみたり。ぜひご来場下さい。

VOCA展2008:http://www.ueno-mori.org/tenji/voca/2008/index.html

※展示作品はオークション方式で最高落札者の方に販売いたします。ふるってご参加ください。なお、最低落札額は未公表とし、最高落札者の方にだけ結果をお伝えする方式を取ります。ご了承ください。


遠山 裕崇 TOHYAMA, Hirotaka

福岡県在住
2003年 九州芸術工科大学 卒業

個展:
2004「Induction」IAF SHOP* / 福岡
2004「Deduction」art space tetra / 福岡
2005「Project for Actual Art #003 / 遠山裕崇」art space tetra / 福岡
2006「IAF現代美術研究会/遠山裕崇」IAF SHOP* / 福岡

グループ展:
2005「Konstellation」modern art bank WALD / 福岡
2006「百点の絵画」ギャラリーアートリエ / 福岡
2006「江上計太と遠山裕崇」北仲WHITE301 山野真悟事務所 / 神奈川
2007「プロセス」ギャラリーアートリエ / 福岡


江上計太の制作現場
 ~ テトラ・ラウンジ シリーズ (3)

公開制作…11月27日(火)〜12月5日(水)※時間不定
完成披露…12月6日(木)14:00〜
入場無料(差し入れ歓迎)


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突発的に開催されるテトラ・ラウンジシリーズ第3弾。
今回は、現代美術家・江上計太の新作を1日限定(!)でご覧頂けます。
本作は、現在アートスペース・テトラ1階にて制作されています。
今週から制作現場の見学も可能ですが、時間等不定ですのでその点ご了承下さい。
(13時〜18時を目安としてください)


公開日(12月6日)は、夕刻より簡単なパーティーを行います。
是非、お気軽にお越し下さい。


江上計太 / Keita Egami
1951年 福岡県大牟田市生まれ
1977年 東京芸術大美術学部芸術学科卒業
1985年 個展(福岡市美術館)

福岡や東京、フランスなど各地で個展を開催。バングラデシュ・ビエンナーレ(1991年、最高賞受賞)をはじめ、国内外のグループ展や企画展でも活躍する。パブリックアートも全国に多数。福岡県太宰府市在住。


“trop #1”

梅田哲也、さや(tenniscoats)、植野隆司(tenniscoats) + 梢夏子

期日…2007年9月25日(火)
開演…20:00
料金…2,000円(1ドリンク付)

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3人の演奏と 梢夏子のちょっとしたいたずら。


梅田哲也
1980年生まれ、大阪在住。
おもに音のインスタレーション、パフォーマンスを活動の軸とし、物理現象や電気によるミニマルな運動から、常に空間のキャラクターに焦点をあてた作品を発表している。
ライブイベントを主な活動の拠点とし、2002年以降『Festival Beyond Innocence』に毎年参加、2006年にはスコットランドの『instal』に参加するなど、国内外でパフォーマンスを行う。
http://www.siranami.com/


さや
植野隆司

マイペースながらコンスタントで着実な創作活動・ライブ活動を続ける流動不定形ユニット:テニスコーツ。今回は個人名での参加となる。
http://www.tenniscoats.com/


梢夏子
1980年大分県生まれ京都在住。
2003年成安造形短期大学専攻科美術日本画コース卒業。
現在までに京都、大阪、ベルリンで5回の個展を行い、また数々のグループ展に参加。
ジュディ・パドニッツ著「空中スキップ」(マガジンハウス刊)の装丁画や京都市交響楽団子供のためのオーケストラ「風の子みつけた」のスライ ド用挿絵を担当。
翌26日よりart space tetraにて個展『memorade』を開催。
http://www17.ocn.ne.jp/~cozupy/


“アメリカまで/アメリカから”

期日…2007年7月17日(火) 
時間…19:00〜  
入場無料

ACC(アジアン・カルチュラル・カウンシル)の助成を受け、アメリカへキュレーションについての調査に行っていたテトラの幽霊部員・遠藤水城が帰ってきた。

アメリカは どうだったのか
お前は 何をしたのか
そして 何を考えたのかっ!

雑誌の発行・イベントのオーガナイズなど、様々な活動を展開してきたrhythmを主催し、マニラと福岡でアートスペースの立ち上げに関わり、イタリアでキュレーターの賞を受賞。アメリカの調査を終え、次は茨城ARCUSへ。
国内/外へと活動の幅を広げる遠藤水城氏の これまでとこれからを聞く。
「ていうか 遠藤君って 実際は何してる人なの?どこに向かってるの?」っていう疑問が、ここで解決する、はず(たぶん)。

遠藤 水城
アメリカでのブログ MAD/END http://maglog.jp/madend/
展覧会レビューブログ アメリカnite http://americanite.cocolog-nifty.com/blog/

rhythm  http://www.mhtyhr.com/


【緊急企画!!】“ 大竹伸朗と飲まないの会? ”
~ テトラ・ラウンジ シリーズ (2)

7月15日( ) 19:00 から

1500 YYEN

のめます


日野 陽太朗 個展
~ テトラ・ラウンジ シリーズ (1)

会期…05月12日(土)〜06月03日(日)
時間…17:00〜21:00
入場無料

主催…art space tetra

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「お高くとまっていて入りにくいよね〜」と評判のテトラが、心を入れ替え、御来場者オリエンテッドな新シリーズを開始します。
名づけて「テトラ・ラウンジ シリーズ」!第1回は北九州在住のペインター、日野陽太朗の旧作を中心としたミニ回顧展(未発表作もあり)。
そして今回のテーマは、

「(え)を見て(絵)を見ず」
今回、テトラでは展示スペースに椅子を配し、2003年から2006年まで日野の作品のエッセンスを御来場の方にゆっくりと感じていただきたいと思っています。「見たことあるから、いいや」と仰らず、もう一度ゆっくり見てみてください。前に見えなかった発見があるかもしれません。

「絵を見て値段をつける」
また、展示作品はオークション方式で、展示終了後最高落札者の方に販売いたします。ふるってご参加ください。なお、最低額は未公表とし、最高落札者の方にだけ結果をお伝えする方式を取ります。悪しからず。


日野陽太朗
1976年北九州市生まれ。大学在学中の1996年ごろから平面の制作を始め、現在まで6回の個展を行い、また数々のグループ展に参加。アカデミー等の教育に依らないselft-taughtのアーティストで、独特なアングルで切り取られた童話の世界を思わせるようなものや、版画のように、単純な線と色が自然のフォルムを別様に浮かび上がらせるもの(『森を見て木を見ず』)など、いくつかの異なった作風で、ある種の「風景画」に取り組んでいる。今春、ベルリンに滞在し、また新たな創作に向けての意欲を得て帰国。


“内橋和久による内橋和久”(4)

期日…2007年02月25日(日)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,500円(1ドリンク付)

協力…(財)福岡市文化芸術振興財団

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福岡市近郊で開催されているワークショップに合わせ行われていた、内橋和久のライブシリーズが一応の完結を迎える。 これまでに、真っ向勝負のソロ(第1回)、アコギ一本&トイレからの生中継演奏(第2回)、他に、番外編として、「内橋和久のフェイバリット作品を聴く会」などを行われた。

前回(第3回)は、梅田哲也の『静かぬ』との「共演」に挑戦。演奏直前突如ギターアンプを仰向けに寝かせ、その上に風船をおき低音で風船を動かそうと格闘するなど、まさに即興であることの凄み、「おもろ」を見せつけた。

内橋の演奏には、世の人全てを酔わせるようなメロディも、アンダーグラウンドシーンの一時期を席巻するようなノベルティもないのかもしれない。だが、カテゴライズを永遠に拒み、「即興演奏」することの核心にある「自由であること」の響きが満ち満ちている(否、ひょっとすると、前段で否定したようなものがその演奏の中で一瞬顔を出すのかもしれない)。

テトラの次ぎの週には、ポンポラザで巻上公一voiceとのデュオ、アルタードステイツ(内橋g、ナスノb、芳垣d)としての演奏を控えている。

ギターと数台のエフェクター、電子デヴァイスによって、「今ここ」でしか存在しえず、まさに「今ここ」で組み上げられていく、音の世界をぜひ。


※内橋和久の主催する大阪、新世界ブリッジでは2月28日まで、Openpoolというイベントが開催されています。内橋以下、梅田、堀尾、大西、古館、西川、保田らによるなんとも名状しがたい驚くべき展示(?)です。ひょっとすると、大きなメディアには載ることもなく終わるのかもしれませんが、これは間違いなく記憶に刻み込んでおくべきものです。ぜひそちらにも!

open pool http://openpool.jp/


“内橋和久による内橋和久”(3)

期日…2007年01月14日(日)
開場…19:30
開演…20:00
料金…1,500円(1ドリンク付)

企画…art space tetra
協力…財団法人 福岡市文化芸術振興財団 http://www.ffac.or.jp/

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内橋 和久(うちはし・かずひさ)
12才からギターを始め、10代の頃はフォーク、ロックのバンドで演奏する。学生時代にジャズのテクニックを学び、徐々に即興演奏へと関心を向ける。
1990年にナスノミツル(b)、芳垣安洋(dr)とAltered Statesを結成。去年、今年にかけ1997年の「Plays Standards」以来、久方ぶりのCD「Bluffs」、「Bluffs II」を発表した。ソロ活動では様々なエフェクターを用いた実験的な音作りに挑戦。現在の演奏スタイルはその音もさることながら、ギター、エフェクターを扱う手さばきはそれのみでパフォーマンス・アートと呼べるほど「見て楽しい」。また、同じくギター奏者のハンス・ライヒェルが考案した“おもろ”楽器「ダクソフォン」の日本唯一の演奏家でもある。近年、UAとのコラボレーションでその名が広く知られ、2005年には彼女のアルバム「Breathe」に、前作に引き続いて楽曲を全面提供。7月には、このコンビによる山口芸術センターで行われたイベント「path」が大きな反響を得た。
音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、90年代中頃からワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」を神戸で展開。その発展形のライブ・イヴェント、「フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンス」は今年10回目を迎える。また、2000年からはNPOビヨンド・イノセンスとして大阪の商業施設、フェスティバル・ゲート内でオルタナティヴ・スペース、Bridgeを運営。現在、ウィーン、大阪、神戸を拠点に活躍している。2006年9 月から今年3月にかけて、福岡市、大野城市で福岡市文化芸術振興財団主催による連続ワークショップが開催されている。


梅田 哲也 個展  「静かぬ」

会期…2006年12月17日(日)〜2007年01月14日(日)
時間…13:00〜20:00
休廊…月曜 ※1月8日(月、祝)は営業、翌9日(火)は休廊
※12月31日〜1月3日は休廊
入場無料

アーティスト…梅田 哲也
キュレーター…遠藤 水城
主催…art space tetra

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梅田 哲也
梅田哲也はクラブイベントや多目的スペースにおいて、何らかの「音」を発生させる装置を発表してきました。気圧差や熱、風、重力など、様々な現象によって紡ぎ出される彼の「音」はパフォーマンス=演奏という行為によるものもあればサウンド・インスタレーションという形をとることもあります。作品は常に空間と密接に関係しており、他の場所では再現不可能なものです。彼は2005-2006年、大阪アーツ・アポリアのレジデンス・アーティストとして活動。最近はロンドンのスレードリサーチセンターにおいて作品を発表したり、「るさんちまん」のサポートとしてケルンでの作品制作に参加、企画者として大阪・日本橋を舞台とした展覧会「テクノポリタン・ミュージアム」を開催するなど、その活動の幅を急速に拡げています。また、大友良英ら実験的な音楽家たちからも賞賛され、セッションやコラボレーションも多数行っています。今回、art space tetraでは、音楽/美術の垣根を越えて活動する彼の個展を開催致します。「音」を「聴く」ことの根源へと向かう彼のラディカルな試みを是非会場にてご体験下さい。
http://siranami.m78.com/


「プレビュー&ライブ」

期日…2006年12月15日(金)
開演…19:00
料金…1,000円(1ドリンク付)

作品のプレビューと梅田哲也によるライブ・パフォーマンス、パーティーを開催。


“内橋和久による内橋和久”(2)

期日…2006年12月03日(日)
開場…19:30
開演…20:00
料金…¥1,500(1ドリンク付き)

企画…art space tetra
協力…(財)福岡市文化芸術振興財団 http://www.ffac.or.jp/


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No Electric, No Amplifier !
あのトレードマークになっている演奏スタイルではなく、今回はアコースティックギターでテトラに登場。

内橋 和久(うちはし・かずひさ)
12才からギターを始め、10代の頃はフォーク、ロックのバンドで演奏する。学生時代にジャズのテクニックを学び、徐々に即興演奏へと関心を向ける。
1990年にナスノミツル(b)、芳垣安洋(dr)とAltered Statesを結成。去年、今年にかけ1997年の「Plays Standards」以来、久方ぶりのCD「Bluffs」、「Bluffs II」を発表した。ソロ活動では様々なエフェクターを用いた実験的な音作りに挑戦。現在の演奏スタイルはその音もさることながら、ギター、エフェクターを扱う手さばきはそれのみでパフォーマンス・アートと呼べるほど「見て楽しい」。また、同じくギター奏者のハンス・ライヒェルが考案した“おもろ”楽器「ダクソフォン」の日本唯一の演奏家でもある。近年、UAとのコラボレーションでその名が広く知られ、2005年には彼女のアルバム「Breathe」に、前作に引き続いて楽曲を全面提供。7月には、このコンビによる山口芸術センターで行われたイベント「path」が大きな反響を得た。
音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、90年代中頃からワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」を神戸で展開。その発展形のライブ・イヴェント、「フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンス」は今年10回目を迎える。また、2000年からはNPOビヨンド・イノセンスとして大阪の商業施設、フェスティバル・ゲート内でオルタナティヴ・スペース、Bridgeを運営。現在、ウィーン、大阪、神戸を拠点に活躍している。本年9月から来年3月にかけて、福岡市、大野城市で福岡市文化芸術振興財団主催による連続ワークショップが開催されている。


“Reknub #3”(ゲスト:内橋和久)

期日…2006年11月24日(金)
開始…20:00
料金…1,000円(1ドリンク付き)

企画…art space tetra
協力…(財)福岡市文化芸術振興財団

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内橋和久が語る“おもろ”の起源

ライブシリーズの第一回「内橋和久による内橋和久」において圧倒的なパフォーマンスを披露した内橋和久の第二回ライブが早くも2006年12月3日に開催されます。そのライブを前にしておせっかいなテトラは、彼の音楽を知らない方がライブに足を運ぶきっかけになればと、また知っている方には新たな一面を垣間見ることができる機会になればと考え「REKNUB #3」を開催することにしました。これまで彼が聞いてきた音楽を試聴し、それらに対する思いを語って頂く、という本企画。即興、ロック、ジャズ、その他様々なジャンルを感じさせる「ミュータント」な音楽がどのような歴史を経て生まれてきたのか? 「ノンコンセプチュアル」を標榜し、“おもろ”を徹底的に見つめようとする態度と彼の関西人気質にはなんらかの関係性があるのか? サンタナ、ピンクフロイドの完コピ!その思いとは? 本人を囲んで(巡って)ライブ前夜祭的な楽しい時を過ごせること間違いなし。是非お越し下さい。


内橋和久(うちはし・かずひさ)
12才からギターを始め、10代の頃はフォーク、ロックのバンドで演奏する。学生時代にジャズのテクニックを学び、徐々に即興演奏へと関心を向ける。
1990年にナスノミツル(b)、芳垣安洋(dr)とAltered Statesを結成。去年、今年にかけ1997年の「Plays Standards」以来、久方ぶりのCD「Bluffs」、「Bluffs II」を発表した。ソロ活動では様々なエフェクターを用いた実験的な音作りに挑戦。現在の演奏スタイルはその音もさることながら、ギター、エフェクターを扱う手さばきはそれのみでパフォーマンス・アートと呼べるほど「見て楽しい」。また、同じくギター奏者のハンス・ライヒェルが考案した“おもろ”楽器「ダクソフォン」の日本唯一の演奏家でもある。近年、UAとのコラボレーションでその名が広く知られ、2005年には彼女のアルバム「Breathe」に、前作に引き続いて楽曲を全面提供。7月には、このコンビによる山口芸術センターで行われたイベント「path」が大きな反響を得た。音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、90年代中頃からワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」を神戸で展開。その発展形のライブ・イヴェント、「フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンス」は今年10回目を迎える。また、2000年からはNPOビヨンド・イノセンスとして大阪の商業施設、フェスティバル・ゲート内でオルタナティヴ・スペース、Bridgeを運営。現在、ウィーン、大阪、神戸を拠点に活躍している。本年9月から来年3月にかけて、福岡市、大野城市で福岡市芸術振興財団主催による連続ワークショップが開催されている。


“HYMN” - A Performance by Brian Catling

期日…2006年11月23日(木・祝)
開演…17:00
入場料…1,500円(1ドリンク付き)

主催…rhythm www.mhtyhr.com
問合せ…rhythm@mhtyhr.com / 092-262-6560(遠藤)

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都市型アートプロジェクトrhythmでは、きたる11月23日、ロンドンよりブライアン・キャットリング氏を招き、彼のパフォーマンスを開催します。キャットリング氏はアーティストとして彫刻、インスタレーション、映像、パフォーマンス作品などを発表する傍らオクスフォード大学ラスキン・スクールで教鞭を執っています。近年はロンドン・タワーでのパフォーマンスが大きな反響を呼び、Matt’s GalleryでのパフォーマンスがFRIEZE誌に取り上げられるなど旺盛な活動を展開しています。今回は第二次大戦直後に建設された古い長屋を改築したart space tetraという特別なロケーションでしか実現されえないサイト・スペシフィックなパフォーマンスを予定しています。また、パフォーマンス終了後はカトリング氏と親交の厚い阿部守氏とのトークショーも予定しています。大変貴重な機会となりますので、皆様お誘い合わせの上ご来場下さい。

※パフォーマンス終了後、ブライアン・キャットリングと美術家・阿部守によるトークショーあり。


[plan / coordinate] Mizuki Endo

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A talk by Patricia Pulles

期日…2006年11月8日(水)
時間…20:00〜
入場無料

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パトリシア・ピュルスはロッテルダムにあるボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館の「シティ・キュレーター」を務めています。「シティ・キュレーター」はロッテルダム市が打ち出した独自のコンセプトで、市内に住むアーティストやデザイナーを最優先とした仕事をするものです。今回彼女はロッテルダムのアート・シーン、とりわけ彼女がキュレーターとして組織した展覧会「Project Rotterdam」と美術館内で都市調査者と共になされたプロジェクト「Cut for Purpose」について話す予定です。他ではあまり聞けないお話がたくさん伺えることになると思います。皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい。


[event coordinate] Mizuki Endo


安部 貴住によるアメリカ滞在制作報告会

期日…2006年11月2日(木)
時間…19:00
入場無料

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アメリカはノースカロライナにて開催された「Force of Nature」展に参加したアーティスト安部貴住による報告会。

10月13日から12月6日までの期間、アメリカ南部、ノース・カロライナ、サウスカロライナ両州の各所で開催されている展覧会「Force of Nature(自然の力)」。この展覧会は、自然素材、もしくは自然的な要素、自然の中に見られるある種のプロセス(例えば、風、火、水、また、腐食、沸騰、浸食など)を用いるアーティストの作品を通して、人間と自然の関係性を探求することがテーマとなっている。
参加作家として、日本から10人のアーティストが招かれ、6週間に及ぶ滞在制作を行った。安部貴住は、山崎由美子、山本基らと共に参加作家に選ばれ、8月に渡米。最新作は、「雲の音(!)」を使ったものになったという。今回の報告会は、現地の様子を伝える画像を交え、展覧会、アーティストとの交流、アメリカのローカルシーン、そして、もちろん最新作について、安部が大いに語る。

「Force of Nature」展
http://www.halsey.cofc.edu/fon_index.html



[talk] Takasumi Abe
[plan] art space tetra


Artist Talk by Gereon Lepper

期日…2006年10月05日(木)
時間…20:00〜
入場無料

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Gereon Lepper
1956年生まれ。彫刻家。デュッセルドルフを拠点にドイツおよびフランスで活動。
1998年シドニービエンナーレに参加。大型の機械を作成し、重力とそれに反する力との拮抗状態を現出させる作品群で知られる。
http://www.gereon-lepper.de/

[support] art space tetra
[event coordinator] Mizuki Endo

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“内橋和久による内橋和久”

art space tetra presents
内橋和久ソロライブ(シリーズ化予定)

期日…2006年09月23日(土)
開場…20:00
開演…20:30
料金…1,000円(+ 1ドリンクオーダー)

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内橋和久(うちはし・かずひさ)

12才からギターを始め、10代の頃はフォーク、ロックのバンドで演奏する。学生時代にジャズのテクニックを学び、徐々に即興演奏へと関心を向ける。

1990年にナスノミツル(b)、芳垣安洋(dr)とAltered Statesを結成。Altered Statesは非常階段、Boredoms、Ruinsなどと共に、日本のアンダーグラウンドシーンの雄とみなされており、即興演奏を軸にしながらもロック、ジャズ、その他様々なジャンルを感じさせる「ミュータント」な音楽を実践している。去年、今年にかけ1997年の「Plays Standards」以来、久方ぶりのCD「Bluffs」、「Bluffs II」を発表した。

ソロ活動では様々なエフェクターを用いた実験的な音作りに挑戦。「ノンコンセプチュアル」を標榜し、“おもろ”を徹底的に見つめようとする非妥協的な態度はまさに即興の即興性を極めんとするものだ。現在の演奏スタイルはその音もさることながら、ギター、エフェクターを扱う手さばきはそれのみでパフォーマンス・アートと呼べるほど「見て楽しい」。また、同じくギター奏者のハンス・ライヒェルが考案した“おもろ”楽器「ダクソフォン」の日本唯一の演奏家でもある。

近年、UAとのコラボレーションでその名が広く知られ、2005年には彼女のアルバム「Breathe」に、前作に引き続いて楽曲を全面提供。7月には、このコンビによる山口芸術センターで行われたイベント「path」が大きな反響を得た。

音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、90年代中頃からワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」を神戸で展開。その発展形のライブ・イヴェント、「フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンス」は今年10回目を迎える。また、2000年からはNPOビヨンド・イノセンスとして大阪の商業施設、フェスティバル・ゲート内でオルタナティヴ・スペース、Bridgeを運営。現在、ウィーン、大阪、神戸を拠点に活躍している。

本年9月から来年3月にかけて、福岡市、大野城市で福岡市芸術振興財団主催による連続ワークショップが開催される。

http://homepage.mac.com/innocentrecords/
http://www.beyond-innocence.org/

[organiser] art space tetra


Kai Lam 個展 「Hybrid Fighter」

会期…2006年8月9日〜8月20日
時間…13:00〜20:00
休廊…月曜休み
入場無料

パフォーマンス…8月9日 19:00〜(1,000円ドリンク付き)
オープニングパーティー…8月11日 18:00〜(1,000円ドリンク・軽食付き)

キュレーター…遠藤水城
主催…rhythm(http://www.mhtyhr.com/
後援…(財)福岡市文化芸術振興財団

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東南アジア初の大規模なアートの祭典「シンガポール・ビエンナーレ 2006」をこの秋に控え、シンガポールのアートシーンは大きな盛り上がりを見せています。その中でもカイ・ラムは最も注目すべき若手作家の一人です。絵画や映像、インスタレーション、パフォーマンスなど多様な手法で発表されてきたこれまでの作品は国内外で大きな評価を受けてきました。また、「シンガポール国際パフォーマンスフェスティバル」の主催やアーティストグループ「Artist Village」の代表を務めるなど、オーガナイザーとしても活躍しています。インスタレーションとパフォーマンスで構成される今回の展覧会のために彼は約2週間福岡に滞在します。作品との、そして作家との新鮮な出会いの場に是非立ち会って下さい。

Kai Lam (from Singapore)
http://www.geocities.com/op_out74


リュックフェラーリ映画祭

期日…2006年4月29日(土)、30日(日)

4.29(土)
[MOVIE] 『リュック・フェラーリ ーある抽象的リアリストの肖像』
[LECTURE & LIVE] 大里俊治
[時間] 20:00〜
[料金] 2,000円

4.30(日)
[MOVIE] 『リュック・フェラーリ 大いなるリハーサル』
     シリーズ全5作品
[料金] 1プログラム 1,300円
[料金] 1日券 2,500円

[29・30日通し券] 4,000円
通し券のみ1drink付きの前売り券あり
通し券の予約はhttp://www.mhtyhr.com/まで

※各プログラムの詳細、上映スケジュールはこちら

主催…rhythm http://www.mhtyhr.com
協力…スタジオ・マラパルテ http://www009.upp.so-net.ne.jp/malaparte/indee1.html


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2005年、急遽した音楽家リュックフェラーリの晩年の記録、『リュック・フェラーリーある抽象的リアリストの肖像』とフェラーリが映画作家として、シュトックハウゼン、メシアン、クセナキス、セシルテイラー等そうそうたるアーティストを記録した「大いなるリハーサル」シリーズ5作品を2日間にわたり上映します。29日の上映後にミュージシャンであり、音楽評論家でもある大里俊治氏によるレクチャー&ライブを予定しています。


“rhythm commission 6”

Giuseppe Ielasi & Thomas Ankersmit

期日…2006年2月11日(土)

主催…rhythm
協賛…Gaudeamus, オランダ領事館

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ミラノを代表する即興/サウンド・アートのレーベル「Fringes Recordings」を主宰し、自らもインプロウ゛ァイザーとして活動しているジュゼッペ・イエラシ。

サウンド・アーティストとしてPS1やDe Appel、シカゴ現代美術館などで作品を発表し、ミュージシャンとしてジム・オルークやケウ゛ィン・ドラムらと共作音源をリリースしているトマス・アンカースミット。今回で6回目を数えるrhythm commissionでは即興音楽とサウンド・アートを自由に横断する二人のアーティスト/ミュージシャンをとりあげます。

Fringes Recordings http://www.fringesrecordings.com/



[director] Mizuki Endo (rhythm)
[DM design] Takaaki Yano (rhythm)
[organiser] rhythmhttp:www.mhtyhr.com


「Unseen Scenes」

エレーニア・ディペドロ(イタリア)、 カロリーナ・シルヴァ(スペイン)、長坂有希(日本)

会期…2006年1月14日(土)〜2006年1月27日(金)
時間…13:00〜20:00
休廊…月曜

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在CCA北九州に滞在する3人の女性アーティストによるグループ展。「幽霊」をテーマに、目には見えないけれども、そこに存在するもの、をそれぞれが表現する。平面作品、インスタレーション、ヴィデオ作品、パフォーマンスなど様々なかたちで現代美術を楽しめるのもみどころ。とりわけ初日のオープニング・パーティーでエレーニア・ディペドロが制作する氷の階段は、そのときにしか見られない時間限定作品なので是非ご来場を。

CCA北九州 http://www.cca-kitakyushu.org/

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“moan ward 06”

中村としまる, Shayne Bowden, 坂口壱彦, 電子卓上音楽団, kmmo

2005.12.10(sat)

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隔月開催される実験音楽イベント。
今回は東京より中村としまるをゲストに迎えた。

kmmo(Digital MTR, TV, Mobile Phone, Electric Guitar...)
Shayne Bowden(Effecter, Tape Recorder, Mic...)
電子卓上音楽団 (Analogue synthesizer, sequencer, filter, CDJ...)
坂口壱彦 (Self-made Electric Devices...)
中村としまる (no-input mixing board) http://www.japanimprov.com/



[organiser] rhythm, deterra, attic associates
[director] Keiji Tanaka (rhythm), Shayne Bowden (deterra)
[art director] Shunsuke Onaka (attic associates), Tomoaki Hashimoto (attic associates)
[PA] Greg Sullivan (Escalator Audio)

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“project for actual art 004” - 乃美 希久子 個展

2005.10.8(sat)-10.30(sun)

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[curator] Mizuki Endo (rhythm)
[director] Keiji Tanaka (rhythm)
[DM design] Takaaki Yano (rhythm)

rhythm (http://www.mhtyhr.com/)

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安部 貴住 個展 「CIRCULATE 」

2005.09.13(tue)-10.02(sun)

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取りまく「在る」ものの媒介者として (DMより転載)

空間に散らばって明滅するハンガーに取り付けられたかそけき光は、各々の存在を主張するというよりは、その継起が個々の存在を包括する運動全体のリズムを現前させ(project for actual art 001)、トイレットペーパーによって作られた仮想のシャーレは、微視的な世界への参照によって、瞳と対象の間に横たわる広大で無限の「無視された」ある層の積み重なりを私たちに想起させる(one against 2)。

安部貴住は、大気や温度、生体のリズム(呼吸、脈拍)などの、目には見えないが確かに「在る」ものへと、私たちの注意を向けさせる。通常、目や耳が行う言葉や情報の交換の運動の外にあるその「在る」ものは、それ自体別の運動であって、私たちの生を取り囲み、多大な影響を及ぼしている。その「在る」もののことを、私たちは「自然」や「環境」などと呼び習わしているのかも知れない。安部はその「在る」ものをcirculate(循環する)と動詞で呼び、その存在を解釈するよりも、むしろその運動のただ中に介入し、運動そのものの強度を、目や耳にも感覚させようとする。まるで変種のシャーマンのように。
しかし、このシャーマンは、非文明化社会に多く見受けられるアニミズムに直結するものではない。なぜならこのシャーマンは「在る」ものを言葉として伝える(解釈する)わけではなく、また呪術ではなく近代的なテクノロジーを駆使するからだ。

そして、アニミズムのシャーマンが「在る」ものへの畏怖によって「そうさせられる」のに対し、このシャーマンは「在る」ものの無類の力に魅惑されて「そうする」存在である。物事を切り分け、固定化する言葉を越えて、「在る」ものが圧倒的に「打ちのめす」ところに、このシャーマンは何度も立ち合っている。

しかし、circulateはcircleを源とするから、その巨大な運動には出口がないことも意味するだろう。circulateの媒介者となることで、魅惑されたもの自体がcirculateそのもの似てしまう危険は多大にある。単なる媒介者としてではなく、アーティストとして、制度やルーティンの悪循環を食い破っていくこと。安部の今回のart space tetraでの個展はその試金石になる。


[plan] art space tetra
[DM design] attic associates

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“project for actual art 003” - 遠山 裕崇 個展

2005.05.14(sat)-05.29(sun)

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福岡の若手アーティストを紹介していく、rhythm企画のシリーズ。
今回は、昨年 art space tetraと*IAF SHOPで2カ所同時に初個展を行った遠山裕崇が個展を行った。


[curator] Mizuki Endo (rhythm)
[director] Keiji Tanaka (rhythm)
[DM design] Takaaki Yano (rhythm)

rhythm http://www.mhtyhr.com/

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“one against 2” - 安部貴住 / 空室

2005.01.22(Sat)

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即興音楽バンド・空室とともに1/22のone against 2に出演した安部貴住が、観客の見守るなか作り上げていったインスタレーション作品。彼の作品は、光や空気、温度など、実際には見えないもの、聞き取れないものを感覚化し、導き出すことを目的としている。


[director] Shayne Bowden (deterra)
[DM design] attic associates

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“moan ward 01”

電子卓上音楽団, Kazuhiko Sakaguchi, Hideaki Kido, lux diffusion, woofa, ayakomori, copr

2004.12.19(sun)

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moan wardは、2ヶ月に一度開催されるライブイベント。ノイズ、即興、実験音楽周辺の音楽家または演奏者を紹介しています。福岡という生産と消費が悪い意味で釣り合わされた場所で、そのような音楽、音楽家、演奏者、または音楽家にあらずとも音楽を作る意志を持つものたちがどのように生み出され、外部との関係性を見いだすのか(出せるのか)。「音楽」と音楽とはいえない「音」とが交錯するこのイベントは、新しい何かを生み出すきっかけとして機能していくはずです。

rhythm(田中)


[organiser] rhythm, deterra, attic associates
[director] Keiji Tanaka (rhythm), Shayne Bowden (deterra)
[art director] Shunsuke Onaka (attic associatess), Tomoaki Hashimoto (attic associates)
[PA] Greg Sullivan (Escalator Audio)

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“project for actual art 002” - 日野 陽太朗 個展

2004.11.23-12.12

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福岡を拠点に雑誌の発行や音楽イベント・展覧会などを企画してきた rhythm がプロデュースする「project for actual art」シリーズ・第二弾。この企画は、福岡のアーティストをシリーズで紹介する展覧会。今回は北九州を拠点に絵画を中心とした活動を行うアーティスト・日野陽太朗を紹介。


[curator] Mizuki Endo (rhythm)
[director] Keiji Tanaka (rhythm)
[DM design] Takaaki Yano (rhythm)

rhythm http://www.mhtyhr.com/

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“rhythm commission 5”

大友 良英、杉本 拓、山内 桂

2004.11.13

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海外音楽フェスへの参加や数多くのソロ、セッションライブ、映画への楽曲提供と多忙を極める大友良英が今年2月のギターソロから9ヶ月ぶりに来福。また、世界中の音楽家と共演を重ねる杉本拓、大友氏との共演経験もあるサックスプレイヤー山内桂も登場。緊張と静寂のインプロウ゛ィゼーションライブ。

大友 良英 http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/
杉本 拓 http://www.japanimprov.com/tsugimoto/tsugimotoj/
山内 桂 http://salmosax.com/


[director] Mizuki Endo (rhythm) http://www.mhtyhr.com/
[DM design] Keiji Tanaka (rhythm) http://www.mhtyhr.com/
[PA] Greg Sullivan (Escalator Audio)

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Jayson Oleveria & Jonathan Olazo

2004.11.03-11.20

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<DMより転載>
rhythmでは、フィリピンよりジェイソン・オリベリア、ジョナサン・オラゾという2名の若手アーティストを招待し、アーティスト滞在制作型の展覧会を開催します。

ジェイソン・オリベリアはフィリピン大学美術コースを経て、マニラに設立されたアート・スペース「Big Sky Mind」に参加。今年から始まったアテネオ・アート・アワードで大賞をとるなど期待の若手美術作家です。

ジョナサン・オラゾもフィリピン大学美術コースを卒業後、盛んな活動を展開し、1994年にはその年にフィリピン国内で最も優れた作品を発表したアーティストが選ばれる「13人のアーティスト」賞を受賞しています。

彼らに共通するのは、「美術」というものの根源をしっかりと見据え、身近でありふれた素材を用いて作品を発表している点です。我々が知っている多くのアジアのアーティストは「アジアらしさ」や、その国あるいはその地域の特殊性を意識的に強調しています。私たちrhythmはそういった多文化主義的な潮流、つまり個々の文化の独自性を積極的に前景化する傾向に沿っていないアーティストを招待しました。私たちが考えたいのはむしろもっと根源的な疑問、「アートとは何か(どうあるべきか)」という問いです。この点において彼らは極めて真摯であり、本源的な「アート」の再考を私たちに促すはずです。

私たちは彼らを実際に福岡に招待します。このことは単に彼らの作品および展覧会のみが重要ではないと判断したからです。彼らの話を聞き、コミュニケーションをとることの意義を私たちは強調したいと思います。彼らが何を感じているのか、あるいは彼らにとって「アート」とは何なのか。こういった問いと答えの往復のなかに重要なものが含まれていると私たちは感じています。つまり結果としての作品および展示よりも、彼らが福岡にいて作品を制作するというそのプロセスを共有することが、このプロジェクトの目的になります。そもそも国際理解、国際交流というのは、その国の文化を知識として知ることよりも、実際に人と会うという経験の方が遥かに重要なはずであり、それは美術というフィールドにおいても変わることはありません。

皆様方につきましては、ぜひ会場に足を運び、彼らの作品を鑑賞し、同時に彼らの生の声に耳を傾けて頂くことを私共は切に期待しております。



[curator] Mizuki Endo (rhythm)
[DM design] Takaaki Yano (rhythm)

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“one against 1” - 鈴木淳 / KAPPA

2004.06.12

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2004年6月12日を最初に、art space tetraで開催されるイベントシリーズ。基本的なコンセプトはアーティストとミュージシャンがartspace tetraの一階フロアで、同じ空間で、同時に現れるということ。限られた時間内で、音楽演奏と作品制作がライブで観客の前で発生する。その後、完成した作品はtetra内で展示される。このシリーズの目的は芸術作品と音楽演奏のアクチュアルな制作/遂行を公表することにある。アーティストとミュージシャンはセッティングやサウンドチェックを観客の前で行う。彼らはコラボレーションをするか、あるいはお互いに無視し合うかもしれない。スペースは開かれており、その用途があらかじめ確定されることはない。そこで観客は作品の物理的完成をみることになる。

Atsushi Suzuki http://homepage.mac.com/atsushi33/Menu1.html
KAPPA http://www.kappa.nu/



[director] Shayne Bowden (deterra)
[DM design] attic associates

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“project for actual art 001” - 安部 貴住 個展

2004.04.03-04.24

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福岡を拠点に雑誌の発行や音楽イベント・展覧会などを企画してきた rhythm がプロデュースする「project for actual art」シリーズ・第一弾。この企画は、福岡のアーティストをシリーズで紹介する展覧会。今回は光・音を使った作品を制作するアーティスト・安部貴住を紹介。


[curator] Mizuki Endo (rhythm)
[director] Keiji Tanaka (rhythm)
[DM design] Takaaki Yano (rhythm)

rhythm http://www.mhtyhr.com/

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